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錦鯉と池作り

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提供 (有)岡田製作所 〒300-0501 茨城県稲敷市鳩崎881
           TEL 029-892-6481 FAX 029-892-3377
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釣具ガイド(クリスタルガイド SICガイド ハードガイド ステンレス2重巻きガイド、ミルドラム)、
     (アンティークガイド、中通しガイド、石鯛ガイド、イソ、キスS環その他)
オクトパスリールシート。
方位磁石…レンズ付きコンパス、6色カラーコンパス他多数あります。
方位磁石用ピポット(V石) 


『錦鯉と池作り』僧都(獅子脅し)と筧  

『追加記事』…池の出来た頃の写真を載せました。1月12日

         動画 雑木庭園の池 をアップしてあります。

         ジョイフル本田で金魚の小さいのを1匹23円で安い     

         ので50匹買った、ついでに1580円の黄金と丹頂  

         の出来損ない、コメット、の3匹を買った。

          秋水が1匹死んでしまった。

         劇的現象の書き込み

画像提供oksguide

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錦鯉を池で飼うには水が何時も綺麗でなければなりませんが、此れが意外と難物です、当池は偶然水の管理方法の良いやり方が分かったのでした、池はもちろん自分たちで作ったものです、筑波石が主ですが、この石はザラザラなので初めは問題も有ります。動画で色が出ない事も有るので写真で色を確認します。

Dscn0201

上は紅白が2匹、手前は松葉紅白ドイツ系紅白の向こうに見えるのが大正3色(たいしょうさんけ)のドイツプラチナです一番奥の向こう向きは昭和3色(しょうわさんけ)です、がトラの様な模様なのでトラと呼んでいます、良く見かける鯉です。昭和の出来損ないと言うところですが鑑賞価値は有ります、案外弱くてうまく大きく成りません、今のところ元気です。(三色と書いてさんけとも呼びます)

Dscn0198_2

錦鯉は動く宝石と言われていますが、元気で動くさまはどんな模様でも鑑賞価値は有りますが、やはり基本は紅白や大正3色、昭和3色は欠かせないでしょう。

今は秋水(しゅうすい)はいないですなー、流行が有るのだと思いますが、デパートはすでに錦鯉からはほとんど撤退状態です、高いうえに持ってくるのに消毒液に入れる事も致しません、成田に養魚場(谷)が有りそこは当歳鯉は、2000~3000円で良いものが手に入ります。ここに入れた鯉もそういう鯉です今は一回り大きく成っています。

錦鯉は綺麗な水が好きです、浮き餌で十分に育ちます、餌をやると水は汚れますそれを解決してやればこんなに素晴らしい友はいません。鯉のオスも重要です水量が多くオスが少ないと卵が無精卵になってしまい子供が孵りません。こういう浅い池でも鯉は大きくなりますオレンジ黄金は此処で大きくなりました体調60センチです。浅いと産卵は良くしますオスの精液が薄まらず良く孵ります。

産卵が始まったら網戸の網の取り替えた物等を入れてやります卵が一杯付きます。くっついたのを食べられないうちに取り出します。春と夏に生みます、夏の方が良く孵って育ちもよい。仕事が順調なときは1匹1万円の大きいのを買って来ていましたしたが、直ぐに産卵します。ただオスに追い回されて疲れて死んでしまう事が有りますので入れてすぐ産むのは困ります、産んだら疲れないうちに他に隔離出来ればいいのですが。

2011年10月22日に売出し中だと言うので1時間ほどかけて買いに行き、秋水が今度は沢山いたので2匹買いました、ほかに紅白3匹、3色らしきもの、2匹合計7匹締めて15200円でした2割引きなので助かりました。

この養魚場は大きくて凄い鯉が沢山いるので誰が買いに来るのか聞いたところ外人が凄いのを(2~3百万もします)買っていくそうでしてもはや日本人よりは外人方が比重が高いそうです。地方の方がまだ鯉を飼う方は多いんですがそれでも減っているそうで経営的には厳しいようです。鯉を飼うのが減ってしまうのには、水の管理が問題でやめてしまう人が多いいと思います、病気も問題です、それらを解決出来れば、とてもなれるし癒してくれます。

2013-2月4日今日は劇的な現象を目の当たりにしました。

昨年は池の周りの椎の木などを刈込過ぎて、池に日が当たりすぎ水質管理が上手く行かなくなりかわいい鯉たちを死なせてしまった、水が悪化したのに餌を与えすぎたのがいけなかったようです。

今までここに入れた鯉は浮餌をあげていたので池につく藻などはほとんどついばることがなかった、金魚は案外食べていました、ですから日が当たるともやもやしたもが一面に覆ってしまいその下は汚れた汚泥が沈殿している状況になっています。日当たりが強くなければそんなにひどくはならないのですが強くなった結果状況が悪い方に傾いてしまい、1匹又1匹と死んでいったのでした、美しい鯉ほど弱いと言われるように買ってきた鯉は弱いな、というのが結論でした、これからは餌はやらないで育てようと思い新しく鯉を買ってきました、1日目は盛んに泳ぎ回り楽しそうでしたが、2日目からあまり動きまわらなくなりぼーっとしています、金魚たちもぼーっと浮かんでいます、他の池では金魚は盛んにコケなどを食べまくっています、どうしてこの池の鯉は藻を食べないのだろうか不思議でした、池の水は井戸水ですから気温も14度もあるのにどうしたものやらと、ゆーつな気持ちでいました、クリーナーの天竜がどうも新しいうちから調子が悪くすぐに出なくなってしまいそれも水質悪化の原因だったので今日こそは原因をつかむぞとよくよく調べました。

なんと新品で出荷された商品のゴムのブッシュに金属の輪っかがはまってないのでスクリューの軸の方に下がってきていたのでした本来水が上に行かないようにそれがセットされているのですが、下に落っこちてしまっていたのです、それを直したら上手く水が出るようになりました、この濾過材は適当に詰まってきても水が出てくれれば、バクテリアの力でヘドロが分解されて掃除しなくても上手く行くのですがちょっと詰まると水が出なくなるのでバクテリアの発生が出来ず手間ばかりかかってしまいます。

劇的変化というのは、水の酸素不足でぼーっとしているのだと思いまず

^羝与紊龍ゝ詢名し増やし2か所から落差を付けて酸素を混ぜて供給した。▲縫紂爾擦擦蕕を掃除して酸素の供給を上げた。E稽気僚箍鸛置の酸素供給量を増やした。これをやったとたんに、鯉たちは動きだし同時に盛んにコケやヘドロを食べ始めました、こんな光景は今まで見たこともなかったのでびっくりしました、夜中も電気を付けて食べさせています、明日になれば池の底の具合がどうなったかわかります、このまま上手くゆけば綺麗な青コケ(藻ではない)が生まれてくるはずです。

●この池に対して曝摘しているクリーナーの水量が足りないのが明らかになったので一回り大きいクリーナーに取り換えようと思っている。あーあー長年鯉を飼っていてもここまで分からなかったとは。天竜の巡回装置が酸素の供給についてはあまり役立っていなかったことに気が付かなかった、池の中に使えば十分なのに。


YouTube: 錦鯉の自然池浄化装置

新しく5匹入れました秋水2匹、紅白2匹、近代昭和3色1匹、大正三色1匹、今回の紅白は白色がより白く赤色も濃い赤です、前からいる紅白は優しい感じの色合いです。

Dscn0607 12月ともなると木の葉がもーれつに落ちて池に入ります、特に風が強く吹いた後は大変です。

Dscn0608 池の近くにコナラが有るのでこの木の葉が落ち切るまでは網で丹念に取って行きます、気を付けないと金魚が入ってしまう事が有ります、まったく跳ねないので知らないで捨ててしまう事が有ります。

Dscn0609 木の葉が全体に浮かんでいるのは鑑賞の邪魔であるし池の水が汚れます。

浄化装置の実際も映しました。以下4枚は井戸水の注水具合です。

Dscn0271 ,海譴麓然石の大きい池のメーン注水量です。此れ1本の水で水質は十分綺麗になります、4か所から出すとなると余計に出さないと少ない量のところは水が出なくなりますので、絞るのは難しい所です。動画でも撮りました。   

Dscn0272 付録池の注水です。この位、水を出しても藻が一面を覆います、やはり金魚を入れておかないと藻はふせげません。ねこ除けの網を被せて大きい池と遮断しなくてはいけないのですが、いれる金魚がいないのです。11月でも藻は出来ます。以前は此処に僧都(獅子脅し)をセットしてあったのですがコーンという音が隣なりも有る事だし消音にしてざーと言う音だけにして使っていましたが。取り替えないと腐ってしまいます。

も4か所作ったのですが皆汚くなってしまいなした、孟宗竹がなかなか入手ししづらくなってしまい、ついそのままに汚れ放題です、年内には孟宗竹を刈りに行き筧を新品にします、竹は早めに取り替えなければいけないのは分かっているのだが手が回らないんです。12月15日に竹屋に頼んでいた孟宗竹が入りましたので、18日から新しくします。ついでに僧都も作ろうと思います、此れは案外バランスが難しいんです。

Dscn0653 水路に近い方の筧です、今度はかなり深く埋め込んであるので丈夫です。

孟宗竹は1本2000円、真竹は太いもの1本1000円でした、自分で竹を刈り取るとただだと言われますが、謝礼は1000円したとして、枝払って始末するのは相当大変です、買えればずーっと楽です、毎年変えられれば正月を迎えて気分は良く成ります。

Dscn0654 手水鉢にはほんの少しだけ注水します、それが自然に地面に浸みこみます、湿気が好きな植物が喜びます。寒葵や、ツワブキ、姫リューキンカ、苔類、姫あやめ、深山カタバミ、銀杯、など。

Dscn0655 此処は僧都を作るのでそこに水が入る様にしなくてはなりません。

Dscn0657 小さい池の注水用筧(かけい)です。

ホースが癖がついていて竹が持ち上がってしまうので短く切ったらうまく行った。スイレン鉢は傾きすぎている、いずれ治そう。いずれにしてもホースは地面際の竹に穴を明けて入れるようにすることです、筒の下から入れるのは竹を深く埋められませんのでやめた方がよい。1日に4か所は出来ます、僧都も出来るはずです。穴掘りの道具はいります。竹引きノコもも必要です、木製を切るノコを使ったら後で枝が切りづらくなってしまった。


YouTube: 筧の作り方、4か所作る

余り詳しくは写せなかったが、一部としても参考にはなると思う、こういうものをやるときは道具を集合させるのが案外面倒です。ドリルは6ミリ、6.9ミリ、7ミリ、8ミリ等(僧都用)

僧都(獅子脅し)ができました、添水(鹿脅し)ともいうが日本庭園では初めの書き方をする。然し何で坊主の階級の呼び方が獅子脅しになるのか不思議である、階級がトップ2で脅しが効くからかもしれない。庭園管理士の通信教育本で獅子脅しの事を僧都と言うのには驚いたのであった。獅子と言ってもライオンではない事は分かると思いますが。獣たちという意味でしょう、イノシシも鹿もタヌキ、鳥も考えられます。

生憎、柿渋が無かったので防腐剤で色を付けたのだが、乾かないうちにセットしたら油が水面に浮いてしまった。ティッシュでふき取り油ふきの紙を水面に浮かべて吸い取ったりと無駄なことをしてしまった。

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音の良いのは石に当てるとそう聞こえます、近くでは大した音ではなくっても離れた家の中はコンと良く聞こえます。音を抑えるには布切れを置きます、夜間は筧をずらして水を入れない様にします。

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水をながした時に、竹の切り口の中に筧の水が入る様にすると水が木の台にかからないですむ。銅板で垂れた水が木材にかからない様にした。置いてあるだけだから雨が降ったら僧都セットはとりこむ事にする。

Dscn0662 この僧都は案外早く鳴りますユーチューブの動画で分かると思います。7~12秒位間隔でなります、竹が水分を吸うとバランスが崩れて早く鳴るかも。今は水を絞ったので23秒に1回音を出します。


YouTube: 僧都と作り方

バランスは何回も切らないと上手くいかないかも、ホームセンターで買った僧都は水分を含むとバランスが上手く無くなって駄目になったのでで別に作りなおしたことが有る、4~5000円もするのだから、うっかり買えません。筧が作れない場合は中心軸パイプからホースをつないで水を入れれば良い。何個も作ってもしょうがないが交換用に作って見るのも良いかな、赤腹を追っ払うには2か所に有っても良いかも。水道水の調節用コック付の二股がいる。赤腹より鯉が驚くのはまずいよ。

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C罎曚匹涼躾紊任后今は綺麗なものにとりかえた。Dscn0274 ぢ壺の注水です。この4か所の注水はトータルすると12トンの方の池の2.5倍位多く注水しています。4分の1にしても水質は問題ありません、多く入れている理由の一つは、寒くなっても元気で餌も食べるのでそうしています、井戸水は色々と巡回しますので良い水になりますので、入れ過ぎの害はでません。もう一つの理由は、4か所に出すとなるとあんまり絞ると上手く水が出なくなるので、多めになってしまいます。春先の掃除はやらないで済みます。でも本当はダニ(蝶虫)を追い出すのに水は入れ替える可きですが。


YouTube: 錦鯉の喜ぶ注水量1

この位入れる良い水です

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上は真冬でも餌を食べます、井戸水は暖かいので冬眠はしません。

2月10日頃秋水が1匹死んでいた、1日5回位餌を上げてしまった時が有ったのが悪かったのかも知れない。最近はタヌキが土を掘って埋まっている鯉を食べてしまうので、其のまま木の葉の上に置いておくと翌日には消えています。折角の秋水でしたのに残念、錦鯉はなかなか飼うのは難しい、懲りもせず又新しいのを入れようと思う、可哀そうと言うよりは何で死んじゃうの、という思いです。

’12 1月2日谷養魚場に行った、やに鯉が少ないので聞いて見ると年末にかけて皆大勢買って行ってしまったとか、仕方がないが売れ残りを2匹買った来た紅白と小型のトラ、紅白は1匹死んでしまったので、メスを買ったほかはオスばかりであった、オスは胸ひれが大きいので区別できるらしい。養魚場の水温はとても暖かくなっていました、井戸水より暖かいので、餌やりの鯉のところは食欲満点だった。兎に角良く売れていたまだまだ錦鯉のファンはいると言う事が分かりました。だけど金マツバと言うのはかんしょうにならないと思うのだが沢山いたのがほとんどいなかったのにはびっくりした。

この日は大勢来ていて2時になっても食堂は人待ちでいつになるか分からず、仕方ないのでミニゴルフコースのラーメン屋に入った、こちらはすいていたチャーシュウメンは650円だが旨かった。

右が新しいトラ君ちょっと小さいがメスらしい。売れ残りのとらなのでカストラ、キューバの元カストロ首相に似た名前。

Dscn4022 真中左の紅白も新しく入れた、

Dscn4008 真中紅白という名前にする。

Dscn3969 今は万両が沢山実を付けています、高さは1mにもなりますが低くしたいときはどこで切っても又目が出ます、兎に角良く増えるし鑑賞価値は大変高いと思います、余分なところはぬかないと木の葉掃きの邪魔になります。

Dscn3970 白身万両も増えますが赤よりは増え方は遅い。

Fscn3974 拡大写真です。

Dscn3982 これは千両です、寒さに弱いので木陰なので余り実は付けません、実生で育ったもの丈夫だと思うのですが、まだ他に見かけません。

Dscn3971 から橘(百両とも言います)千両は寒さに弱いので当地ではちょっと厳しい、しかし何とか実は付けます。

Dscn3984 場所によってはこんなにびっしり付けます。

Dscn3987  やぶこうじは10両だったかな、葉っぱは群生しますが実は数えるほどしか付けません、とても10両の価値は有りません。

◎今年は地震のせいかガマズミの実がほとんど着けなかった。毎年沢山付けるのに。

◎12トンの注水の按配はコンクリ製の長方形の池の説明の方に画像が出ています。

◎井戸は地下23メートルの水です。飲み水の検査で最上級のデーターを貰いました化学物質もはいっていません。地下水の量は莫大でして1年中これだけ使っても枯れるどころか、みず道が確保されるので雨が降らなくても枯れたりしませんこの辺りは50メーターも掘ると塩分や大腸菌も有るし、水が澄まない程悪くなります。池を楽しむには出来れば地下水の良い所を選んで居住地を探すのが大切です、その土地の不動産屋は知っています。バブルの頃私の住んでいた和光市白子は坪100万円でした、ここは坪2万5千円で買いました、田んぼを埋め立てて5条の申請で宅地にする方式です。水道水でも活性炭を通せばカルキが抜けるので大丈夫ですが冬は冷たく夏は温かいので今一です。でも頑丈な池ならば氷にも壊されないですから鯉は半冬眠して耐えるので丈夫になります。

地方の安い土地を買うときは、排水の確実に出来ている事が重要です、排水路のない所はどんなに安くてもやめた方がよい。

動画は秋水の色は何とか出た様です。勿論実際の方が綺麗で上品です、秋水は頭部ははブルーが薄く、又は白い方が上品です、背中の荒ゴケが大きく一列に揃っていて腹は赤くはらの中央にも側線と言ってうろこが入るのが良いのですがそうはいません、此れは鏡鯉と言うそうですが、以前はデパートなんかでザラにいましたが、この養魚場では側線のうろこは見かけませんでした。見て感じのいいのを選べばいいかと思っています。私的には腹の荒鱗は余り好きではありません。秋水こそは最も美しい鯉だとも言われています、出初めのころから見ると今は随分ときれいな感じに改善されたと思います、まず赤色が品のある色になっている、背中の粗麟(あらごけ)が揃っている。ブルーも上品な色になった、等です、此れからも良いのがいましたら、飼いたいと思っています。


YouTube: 錦鯉と池作り2

この動画は良い色に取れています、動く宝石さんには心が癒されます。前の方でパクパク食べようとしているドイツ三色は右目が無いみたいです。


YouTube: 錦鯉の飼い方1

木の葉の掃除は日課です、網を入れても怖がりません喜んで遊んでいます光線が暗かったので鯉の色が良くありません。終わりの方に入れた小さい仕切りの水は井戸水を入れていますが真夏はいくらとってもヘドロの様な藻が浮いてきます今の4倍ぐらいの厚さに一面覆われてしまいます。大きい方も濾過装置が無いとクリーナーだけではヘドロがどんどん発生します、網で毎日取らなくてはなりません。ところがクリーナーだけで綺麗な水にする事が出来ます、二か所ともうまく行っています。このことは養魚場で話した所驚いていました。

真夏でも水は青くなったりしません、井戸水はもちろん4か所から少しずついぇてます全部合わせるとホースいっぱいから勢いは有りませんが出ています。多く入れると鯉の表面のぬるぬるが取れてしまい病気になってしまいます、この池は表面積は6畳くらいです。浅いのは頭初は水が多いいととても綺麗には保つ自信が無いのでので、少なくしたのです、鯉も良く見えるし産卵するのには浅い方が良い事から決めたのです。又子供が落ちた時におぼれてしまっては取り返しがつきません。引っ越す前の白子時代同じような深さの池でしたが実際に落ちてしまいました。池の中に手をついて声も出ないで泣いていました、近くに母親がいましたから事なきを得ました。子育ては1秒たりとも目ははなせません。

ただ、今考えると子供の落下は別として対策を立て、やはり50~70センチは深さは必要でした、理由は此の深さだとサギは入って来ません、歩けなくなりますし濡れて飛べなくなるのを嫌いますので。今は水量が多くてもアオコが生えたりしません。深くしたときの問題点は中に長靴で入れないと言う不便さが有ります、池の周りの手入れや木の葉の掃除がやりづらく成ってしまいます。

池の設計は作図で説明していきます。この池は30匹ぐらいは飼えますが20匹が丁度かと思います。自然池の場合餌をあげる正面のところは深さ30センチが良いと思いますこの池は15~20位しかありません、生コンを入れた時に余らない様に余計に厚く塗ってしまい浅くなった原因ですあと5センチほど深くしたかった。一番深い所は60センチ位有ります。流が入ってくるところはとくに浅くオレンジ黄金は背中が三分の一くらい出ます、こういうところが好きで良くそこにいます私の足音や気配で餌がもらえると思いやってきます、良くなれています。鯉を飼うとき気を付けるのは、一番大きい鯉は性格の良いなれたのを確保した方が良いですよ、とても性格の悪い鯉もいまして餌を食べる時にぱくっと食べて逃げるようにするのがいます、他も見習ってしまいなれなくなります、わざわざデパートから人相の良くないのをかわいそうなので買ってきましたが、性格が悪かったので前の川に捨てました。金魚までそういう食べ方をしてかわゆくなくなってしまいます。

次の画像は出来た頃の池です、今は込み過ぎて狭い感じになってしまいました周りの植栽を整理してすっきりしてたころに戻そうと思っています。

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大池から小さい池の方を撮ったものです。

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蛸壺からの流の方を撮ったものです。

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左は小さい池から撮ったものです。右は流の方から撮っています、手前が流れの波が立っています。1997年頃です。初めは白樺等を植えてました、枯れてしまった。

『池の全体像の断面図』

 

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 拡大しますので説明が読めます。                    

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画像の字が読めないので拡大しました。

上は自然風の池の浄化装置です。蛸壺の最大のクリーナーは何年も掃除しなくて大丈夫です。池の中の小型のクリーナーはなくても良いのですがやはり水の流れを起こすのとヘドロがくっつくので池は少しは綺麗になります。夏場は4日ぐらいで掃除が必要です。池の大きさは6畳深さは平均30僂呂覆い里膿緡未4~5トンぐらいです。水量は消毒や、塩の消毒5%(ソブ水生菌の蔓延を防止)を作るときに必要です、3%だと塩水ですがかえって悪くなる場合が有ります、強すぎるとアップアップしてくるのでそういう時は水で大急ぎで薄めます。5トンだと25Kの塩を入れることになります、でも私はやった事は有りません、以前はダニを殺すのにホルマリンを入れましたが、鯉の動きが悪くなります、イカり虫は目で見てピンセットで取るのが一番良い方法です完全にいなくなります。蝶虫は水を入れ替えて流してしまうのが安全です。柄杓でしゃくった水にうようよいる様なときは水を入れ替えます。ソブ(水生菌)に対しては塩水が良いようですが池の掃除のときは手早くやり魚どうしが擦れない様にすることが重要です、新しく鯉を入れる時は、マラカイトグリーン、に入れて貰って運んで来れば新たに消毒の必要はありません、きずの入った鯉は選んではいけません、鯉を手でつかむときは手を水で冷やしてからにしないと鯉がやけどしてぬるぬるが取れてしまい病気が出てしまいます。川から取ってきた魚などは入れてはいけません病気が移ってしまいます。

私は昔は随分と薬は使いましたが、薬に浸けて長い日入れておくとかえって水が汚れて鯉が弱ってしまいます、餌を食べなくなる腸炎は簡単には直りません、薬を使うよりは鯉を傷つけない事が重要です、全滅の危険はソブが一番恐ろしいです、ですから水量を的確に記録しておき、いざというときは5%の塩水にして全滅を防ぐ必要があります。

,猟貎綰喊綸で時々ヘドロを抜きますコレステロールの様に排水筒が詰まって来ますので筒の上から水鉄砲の様に丸太で押すと水が流れる様になります。

001_4 「自然石で池を作る場合1」石と石の間はモルタルだけでやります、一番下の石の下は10センチ以上の厚さが必要です、コンクリで良いのですが石の接触するところはモルタルを載せた方が水漏れしないで済みます、モルタルやコンクリは垂れてしまうのでそういう時はビニールに土をいれた土嚢で垂れるのを防ぎながら作ります、池底は生コンを買って入れた方が早いです一気にやらないと弱くなるのでまわりの様に少しずつ作って行くようなわけには行きません、丈夫にしないと冬場氷が張るところはコンクリが割れてしまう恐れがあります、ただし井戸水を一年中いれてれば凍る事は有りません。10センチのコンクリにすれば網や鉄筋は入れなくても大丈 夫です。

Dscn0281 これは白子時代の池作りです、一番初めに作った池です、この後もう一つやや広めを作り向こう側につなげました。水源は湧水でしたので冬は冷たく、よく氷が張ってコンクリが薄かったので、池そこがヒビが入ったり水が浸みてしまい掃除して表面をきれいにすると、水漏れする状態でした。

Dscn0341 此処の細い所から第二の池をつなげました。あくが抜けるまでは仕切ってあく水が入らない様にします。1か月わら1俵を入れて待ちます。

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『以上3枚は白子時代の池です』写真をデジカメで撮ったものです。この後に、もう一つやや大きめのものを作り細い部分につなげました、今度は丈夫に作ったのでもったりしないものでした。庭の奥行きは3間、幅は5.5間です、回遊出来る様にしました。今のところ新しく作った池の写真が見つかりません、自分として大変残念です。

Dscn0453 この写真の後ろの方に石が置いてありますがこれは新しい池の為に少しずつ揃えていた石です。

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自然石で作る前に1畳のコンクリ製のものを作ったりました昭和34年頃です。

「自然石で池を作る場合2」まず石の配列をデザインします、それからコンクリの深さだけ土を取って又並べベます、実際にコンクリに石を載せる時は石は土を洗い落とさなければなりません石を洗って汚れない様に置いておきます、石を何回も持ったりひっくり返したりと根気が入ります。さらに問題は底のコンクリをつなぐ時も常にコンクリは10センチの厚さを確保するようにしていきます。こうして作った池は30年経っても頑丈です。石の外側にコンクリを沢山裏打ちすると丈夫ですがきわに植栽が植えられなくなるので、良く状況を考えて決めるのが良いです。自分たちは深い形の一輪車(ねこ)でコンクリを練りました、便利です。

70センチもある池を作る場合底水の排水パイプを設置するのに地面と水面を同じにすると1メートルも掘ってマンホールまでつなげなければならないので、大変ですですから幼児の落下防止も兼ねて上の図の様に水面は地面より高くした方が良いと思います。この自然池は1メートル弱の溝を掘って排水管を埋めてあります。

ねこ除けの網張は丈夫に作れば幼児の落下防止も兼ねますので良く工夫して作った方が安心です。いしの上面から水面まで40センチぐらいでは猫にやられますから網を立てるのがベストです。

自然石でも筑波石は黒くなってきて大変良いものですが、水面に浸たっている所を苔が覆はないと鯉が産卵したときはうろこが擦れて取れてしまい危険です産卵したメスは死んでしまいます。

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上は四角いコンクリ製の池です建築の時に工務店に作って貰いました45万円でした。コンクリに穴を明け小型のウォタークリーナーは後から考えて設置したものです、此れが無ければ大型のクリーナー(天竜)では水はきれいに維持できません天竜が有ればより綺麗になる程度です。拡大して見ると詳細が分かります。この天竜を掃除するのは大変です、胸が水にぬれるので裸になり丸い留め輪をはずし、3個の濾材のうち1個づつ引上げ最後に本体を引き上げます。なるべくやりたくないのですが、そうもいきません。

サイレンサーの筒を使い水の落下を少なくした方が水音が抑えられるので、鯉に良いようですあまりうるさいと良くありません。水量が多いいともっと筒が下がります、今は目詰まりしています。

◎この池は底水を巡回させて綺麗な水にしていますが、なるべくヘドロは底水としてまめに抜いたほうが良いと考える様に成りました。理由は金魚は腹が膨らんで死んでゆく病気が少しずつ連続して出ます、鯉も腹が変形したり口が癌になったり、他にも色々病気が出ます、助からない鯉や金魚は早く捨てればいいんでしょうがどうしても息絶えるまで出せませんよ。

秋から冬に向けて餌やりが多すぎたのか全体の鯉に皮膚の毛細管が浮き出てしまい調子が悪そうになってしまった、4匹はふわふわ病で死んでしまった、まだ1匹危ないので、浄化装置のクリーナーの手入れをした、ミミズとタニシ、白い変な寒天玉などが増えすぎていたので、濾材を取り替えヘドロも流した、天竜も掃除した2日経って全体に体調が良く成ってきた、一匹パクパクやるふわふわ病になっていたのが、持ち直した感じがした。

どうやら浄化方法が無精をし過ぎた、底水を巡回させる場合はヘドロはなるべく溜らないうちに流してしまう方が良いと思う。天竜もつまらないうちに掃除することにした。

綺麗な水にしてから、危なかった大きい鯉が持ち直しました口をパクパクしだした状態が無くなったのでした。此のまま全体的に皮膚の色がきれいになれば浄化方法は又一段進歩したかもしれない。長年飼っているがちょっと間違えると全滅の憂き目にあってしまう、そういうときの手を打ついい方法が有れば良いが、此れと言う決め手はまだ分からない。

一方の自然池の方はそういう病気は出ていません、循環のやり方が違うのと自然池の方が遊ぶ事が出来てストレスが余りないのではと推測しています。

12月の中になっても自然池の鯉たちはまだ餌を食べるのであげてよいものか迷っています、今日は17日水温は12度でした、餌をあげていたせいか紅白の後から買った二匹のうちの大きくてきれいな方が数日前に死んでいました、前の日まで元気でいたので何で死んだのか分かりません、突然死なんです。今は餌上げを迷いながら上げています、12度と言うのは春先の水温位です、15度無いと錦鯉は消化不良を起こすと言われていますが、そんなことはないとおもう。

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 上の画像は内法が6畳の池です設計図はこれの断面図です、コンクリの厚さは15センチ、鉄筋は入れてません周りの塩ビの水路は、ねこ除けと浄化装置のつもりで作りましたが、海苔の養殖装置でした。浄化力は有りません。ねこ除けには偉カが有ります。

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これは池底の巡回による浄化装置です。ウォータークリーナーせせらぎで対応しています。これで12トンの水が浄化されます。こんなに少ない面積の浄化槽が凄い威力を発揮します。

Dscn0269 井戸水の注水量です此れ位で間に合います。12トンの水が何時も透きとうっています。

Dscn0253 これはほとんど自分で孵して育てた鯉です、30~50センチは有ります。赤いのは和金ですこれも引き上げてみると大きいのでびっくりします。良く産卵し皆で食べています、気が付いて網を入れますが上手くふやせません、お腹が膨らんだりして死んでしまい少しづづ減っていますので増やそうとするのですが、ある程度沢山育ちますが、今年は早く池に放したのでほとんど食べられてしまいました、何処で大きくするかが難題です。

以前は小池で大きくしたのですが、藻が生えない様に金魚を入れてますので使えません。ビオトープはオタマジャクシが孵っているしメダカもいますので放してもやはりやられてしまいます。今度は大きくして食べられないくらいに成ってから放す事にしようと思います。今度は鯉も産卵するから真剣にやらねばいけません、大きな容器が何個もいります、産卵時期が春と夏の2回なので、又金魚と鯉がばらばらに生むので育つ大きさが違うので一緒には出来ないのです。

金魚を取り出して稚魚を入れて育てれば良いと思うでしょうが、藻がどんどん発生してしまい、それを取っていると稚魚も取れてしまうので思う様には行きません。

Dscn0255 この池は深い所で35センチです、餌をやらない事にしています、あげていると藻が発生して困りますし夏場はクリーナーが3日と持ちません。餌をやらなければ金魚が藻を処理してくれます、まったく掃除しなくて済みます。そのかわり金魚はなれません。この回りは紫式部やベニシタンを植えてあります、秋11月になるとジョウビタキがやってきて実を食べます、その他にニシキギの実も好きです。ヒヨドリが食べると少なくなってしまいます。この小さい池の注水量は動画で分かります。

11月ともなったら網をかけないとカワセミが金魚を取りに来ます。どろぼーヤローです、100匹はやられています。

ダイサギが大きい池に来て金魚をほとんど食べてしまいました。気が付くのが遅かったので対策が遅く大きな鯉も背中つつかれたりし、その後は入れない様にしたが時すでに遅く、恐怖心から餌も食べずオレンジ黄金以外は死んでしまいました、とても老獪な奴でひとの気配は家の中にいても、いくら分からない様に近づこうとしますが分かってしまい脅かす事も出来ませんでした。くそったれサギヤローです、養魚場も全滅の憂き目にあっています。ゴイサギは脅かせたんですが。ゴイサギが5時ごろ来ているのを発見したら、そーっと反対方向から外に出て、建物の陰に隠れて近づきいきなり飛び出して脅かす事が出来た、腰を抜かさんばかりにたまげて飛び立った、それっきり2度と現れなくなった、安心していたら何年かして悪魔のダイサギがやってきたのでした。

Dscn0452 ゴイサギにも随分やられました。これはカーテンの間から撮った貴重な映像です。今は大きくなっているオレンジ黄金が写っています。下の画像は大きくなった浅瀬が好きなオレンジ黄金。

2012-1月14日又今度は変な鷺やろーに大きい池の金魚が10匹位食わTれてしまった、付録池の金魚も4~5匹はやられた、気が付いたときは既に遅し、付録池は細かい目の金網を被せてあったが、二枚の合わせ目から、首を突っ込んで食べてしまった。

貧乏神サギ、です、此れは慣れ慣れしくてあまり逃げないので写真に撮れています。

Dscn4416 アオサギだよこれもダイサギに次いで悪者です、まるで貧乏神に取りつかれたようです。ダイサギも1度見かけた。何しろでかい、猫や僧都などは全く驚きません、人間もさして怖がらない。

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調べてみるとアオサギは体調93、ダイサギは89僂覆里任海良亘蛙世呂気い世い里任さ、にんげんを見てもゆっくり逃げるだけ。

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厳重を極めた網掛けです、良く見るとやられそうなところが有りまるで耳なし芳一の如くだよ。

Dscn4440 シュブン金が1匹いなくなったのと金魚の大きいのが6匹位はいなくなっていると思う、同じくらいの昭和3色の模様のDscn4439

良いのは獲られていなかった、大きくなるのを楽しみにしているので本当に良かった。今回は鯉は皆元気でアオサギに驚かされて食欲不振にはなっていなかった、網を完全に掛けたら餌も食べに来るようになった。

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細い所も厳重にした。

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浅い所はオレンジ黄金の憩いの場だったのですが、大分前に深いところへ入って来るようになっていた、恐らくその頃から鷺の姿を見たのであろう、前回のダイサギの被害の唯一の生き残りだけの事は有ります。

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小さい池は一杯いた金魚がいなくなってしまった2匹は見つけたもっと早く真中に網をかければ食べられずに済んだのにと後悔していた。今日も屋根に来ていた竹を石にたたきつけて脅かした。網を上にかけて数時間したら大小の金魚が皆出てきたのでした。流石ならしていない金魚だけの事は有ります。やったーぞサギヤロー。

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浅瀬は黄金の休憩所です。


YouTube: 雑木庭園の錦鯉の池

猫、ふわふわは人の側が好きです、動画撮っていたらやってきました。

Dscn4574 手前が黄金です、丹頂も小さいが餌は食べにきます。

Dscn4585 真中にいるのがコメットです、その向こうの小さいのが黄金です。丹頂は今日は出て来ませんでした。

Dscn4493 池の近くのコナラを枝打ちした後は2mほどで切れば良いのだが、この高さでも良いのではと迷っている。

Dscn4492 太枝の落下でアルミが壊れてしまった、大失敗です。

春~夏には良い動画を出したいと思う。

赤腹はミミズを食べに庭の苔をむしりまくります、猫のフワはばかにされて歯が立ちません。モグラやネズミは取れるのだが、追っ払うべき装置を考えては見るのですが、OKSの治具制作師と言えども考えがまとまりません、小さい鳥まで追っ払う方式は使えませんので、でも何かのきっかけで解決法が出るかもしれません。

「池作り体験談」

自然石で池を作る場合は石は自分で動かせる大きさにします。石を売りに来る石やは池は作れませんから、いくら旨い事言われてもやらせてはなりません。私の場合2度もそれで失敗しました。石を買う場合トラック1杯いくらで買えば安く買えます、当時は1台70000円でしたそういう業者を探すとよいです。石は使う量の3倍位買って似合う石を決めます、余った石は庭石として色んな所へ使い道が有ります。

池作りは今思うと良くやったと思います、仕事は今より何倍もこなしていましたからどうやって作る時間が有ったのか不思議な気がします。やはり45歳位で力が有ったから出来たと思います、親父は肺気腫でふうふう言いながら小さい石のところをコツコツやっていました、鯉を飼うのが好きだったから懸命でした、水路や蛸壺作りも大変でしたが排水路のやり直しが困難を極めました、石やにやらせたら水平にパイプをやるのが面倒なので途中から浅く設置していた、酒を飲みながらやっているのを見て、此れでお帰り願った、代金は約束どうり払った。その小さい池と二本配管してあるのを掘り下げるのが難航を極めた、やっている最中に雪が降ってきた雪が積もったら工事は出来なくなるので上さんと二人で必死で修正した、腰位まで掘らないとならない事でした、何とか積もる前にどろを掛ける事が出来た時はやれやれだったが同時にあんな石やにやらせた自分の馬鹿さ加減の反省も有った、初めから自分でやればもっと楽だったのに。

其のあと小さい池は筑波石でやる事にしたが、他の石屋が俺達は上手いからやらせろと言うので懲りもせずやらせたら石の並べ方が気にいらないから自分たちの気にいる様に天端を出さないとやれないと言うので、又お帰り願った、此れも捨て金であった。池作りは、やはり大変なのでつい頼んでしまうのであった。馬鹿は死ななきゃ―直らないとはこのことだな。

『自然風池作りの場合い』

^羝与紊注入出来て、サギが来ない所ならば浅い所は20~40とし深い所は一部分60有れば十分だと思います。長靴で入れますから何かと便利です。島も作った方がたのしいです。浅い池でしか手入れは出来ません。浅池の有利な点です。

▲汽が来るところは50~70は必要です。網が届かないような大きな幅は作れません、土地が有れば表面積6畳くらいは頑張って作った方が後悔しないで済みます、深さ1メートルの池は井戸水が注入出来る場合は全く必要がありません、そんな深い所は好きではありませんから。井戸水を入れていると1年中う餌を食べます。もちろん秋には量は四分の一に減らしますし、寒い時はやりませんが、いくら浄化装置が有っても新しい水は入れないと綺麗な水にはなりません。こまめに底水を抜けばほんの少しで済みます。

水道水で鯉を飼うときは活性炭を通して入れます、池の水を全部入れ替えた時は、塩素を中和するのに、チオ硫酸ソーダを何粒か入れてアップアップしなくなれば、大丈夫です。

◎石の使った数…大池ー105個。小池ー35個。水路と蛸壺ー43個。筑波石と群馬の川石(青と赤の派手な石今は採取禁止になったが当時は盛んに売りに来た、はでな石は鯉の模様と合わないのでいやだったが少しは使った。)苔むせばどれでも同じ様なものですが、相当の年月がかかります。

◎錦鯉を飼うのは贅沢だとか金持ちだ等と言われますが、石なんかは少しずつ揃えて行って何年か掛けて自分で作れば趣味としては他のものと比べても決して贅沢ではないと思います。自分の収入に合わせて上手く対応するのが錦鯉を飼うコツだと思います、それと飼いたいと思う情熱が物を言います。

底水排水が無い場合 

プラスチックの池の様なものをどうすれば綺麗に保てるか、考えてみました。補助の水溜は必要です。

001 活性炭で濾した水道水を少し垂れ流す、高い所から落とす。

ビオトープと言うのも作って見ました、荷物用のシートを2重にして作りました、手入れが行き届かないので、木の葉が腐ってヘドロが沢山堆積します。余りひどくてクリーナーも詰まってしまったので、網で取り除きます。少しは水を入れないと減って来ます、メダカが辛うじて生き延びています、オタマジャクシが沢山生れるので稚魚が食べられてしまい5年経っても10匹くらいしか増えていません。

Dscn0612 此処は右端で藻の中にメダカがかくれている。夜間撮影です。

Dscn0613 此処は真中辺で左に向かった方角を取っています。

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へどろを取ったので水が濁った。

Dscn0616 真中手前に植えたクロモジの木

Dscn0617 此処は池に近づけるクロモジの右側です。反対側にもまたいでけます。

Dscn0618 ちょっと遠景です。向こう側には、もちつつじの大きいのが覆いかぶさっています、咲けば見事な眺めです。此処は南側は地篠が覆い茂っていて日当たりは良くありません、その変わり水は青く成りません。

●あらかじめホームセンターで石を集めておきます。穴掘ってシート敷いて周りに石を載せればほぼ出来上がりです。1日で出来たかは忘れてしまいました。出来てから直ぐに出目金や流金など放して夜ともなると明かりをつけて餌をやって楽しんでいたが、食べすぎか、シートの毒でもあったのか、みんな死んでしまった。メダカだけが生き残った、今からならばうまく行くかもしおれませんが、猫や鳥がいるし網をかけなければならないのでメダカにしてあります、鯉の稚魚を大きくするのに利用しようとおもう。

Dscn0624 昼のビオトープ長さは1.5間位

Dscn0622 右の手前は掘ったドロを積んだもの。

Dscn0623 向こう側にわたるところ。

此処で育っていた鯉を発見大きな池に入れた、人の上げる餌は見抜きもせず、池そこのごみを盛んに食べていた、クリーナーと呼んでいたが2011−12−12日池そこで死んでいるのを発見した、いくら食べてもお腹が膨らんで来なかったどこか異常が有ったのかふしょぎな鯉であった。17センチになっていた。

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2014.08.10 Sunday 10:32 | 
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