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雑木庭園の昆虫たち

http://www.oksguide.com/(←OKSホームページ)

http://oks.lolipop.jp/  OKSガイドカタログ版

提供 (有)岡田製作所 〒300-0501 茨城県稲敷市鳩崎881
TEL 029-892-6481 FAX 029-892-3377
釣具ガイド(クリスタルガイド SICガイド ハードガイド ステンレス2重巻きガイド、ミルドラム)、
(アンティークガイド、中通しガイド、石鯛ガイド、イソ、キスS環その他)
オクトパスリールシート。
方位磁石…レンズ付きコンパス、6色カラーコンパス他多数あります。
方位磁石用ピポット(V石)

 
さざんかに作った土鳩のねぐら、雨戸袋の側の人が出はいりするところに作った、夫婦でこの庭園に住み着いています、土鳩は余りなれないと思っていましたが危害がないのが分かり随分なついたと思います。
蛇が怖いので人のいるところが安全と思ったのかな。でも猫は年中餌食べに来ていますが。
目玉の上に枯葉がかっぶている黒いのが目玉。
ここで一日いるがたまには餌を食べたりしています。
久しぶりにオスが訪問ちょっとメスが巣を離れた、脚立に乗って見たら卵が2個ありました。鳩の巣はいつ見ても簡単なもので、すっすかなので卵があったまらないのではないかな中々かえりません。

土鳩が生まれたよ、赤飯たかなくっちゃ、ケーキもだ。

 



『雑木庭園の昆虫達』

2014-7-13今年は3つがいしか出ませんでした。

ミヤマカミキリが2匹いたが画像は1匹、

クワガタさんの後はカブトのメスが登場です

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2014−6−17遂にクジャク蝶の映像を取った。

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ゲッケイジュの葉に止まった。

2014−5−22遂に赤シジミの映像を撮った。

Dscn5889 ひさかきに止まった処。

7月12日のこぎりクワガタオスが5匹メス1匹出現、コクワガタは1つがいアベマキの枝などに多く見られました、去年より遅かったように思います、心配していたのですが良かったなー。まだメスが生まれれば他の樹液のところに集まると思っています。

クワガタなどはアベマキの木をクヌギより好きかも。

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Dscn9182 ミスジ蝶画像撮影成功す。2013-6月−19毎年見つけるがなかなか撮ることができないでいました、今日は落ち着いて撮らしてくれました、蝶は害をしない人が分かるらしくそうなれば逃げたりしないのでチャンスが訪れます。

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YouTube: ミスジ蝶椿で休む

雑木庭園と日本庭園の大きな違いは、昆虫が沢山いるかどうかだろうと思います。中でも蝶はきれいです。当雑木庭園はなぜこんなに虫達が多いいのかそれは樹木や草花が日本庭園や公園等とはちがうからです。

此の撮影日は’09−9−24です。oksguide提供

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釣り具ガイド、オクトパスリールシート、方位磁石製作販売

これはナガサキアゲハのメスにオスが2匹集まってきたところです。偶然撮れたのです、画像の日付は写真をデジカメで撮影した日です。実際とは違います。温暖化でもっとまえの’06年頃から出現しています。

まず1番虫が集まるのはクリの花時だろうとおもいます。蜂や蝶、ハナムグリ等、イボタの木には花時にアオスジアゲハやシジミチョウを初めとして、蜂も多く集まります。他の樹木も花時には必ず沢山の虫が来ます。

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ビワに集まるヒオドシ蝶とカブトムシカブトムシはビワに来るのは珍しい。

 Dscn4129クロヒカゲの♀です。  

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 これはツマグロヒョウモンです

春型ルリタテハ2010年4月6日撮影

アサギマダラが右上に見えています、この蝶は人の手を怖がらず遊んでくれます、’08−10−16に撮影したものです。

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背高泡立ち草の蜜を吸っています。

Dscn4126 雨戸袋に留まったアサギマダラ。

この年だけ偶然見つけたのですがこの後は余り外に出るのが少なかったので会っていません、フジバカマのフェロモンにつられてやってくるそうなので庭の方に植えて、来るのを待っていますがフジバカマは此処は余りはなをさかせることが出来ないでいます。植え込んでも枯れてしまったりなかなか難しい所です。

Dscn4109石竹に留まったモンキアゲハ、なかなかはしっこくて撮る事が出来ません。’09年6−1に撮影した。

YouTube: モンキアゲハ

サンタンカが好きです夢中なのでよく撮れましたはしっこいのでなかなシャッターチャンスがなかったのですが。

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Dscn4112_2 コノマ蝶、柿の落下の多いい畑の西側の木の葉を積んだとこに留まった、今止っているのはからすうりの葉此の蝶はさすがに羽は開いてくれないので表羽は見られなかったが飛んだところを見たら赤い色が見えた。食草はススキ。’08年9月28日写す。Dscn4116 コミスジ、この辺りではコミスジしかいないと思っていたらオオミスジをみた、画像は有りませんが。8月10写。Dscn4118 此処にはヤマキマダラヒカゲしか見当たりません。珍しく八重桜のヤニを吸っています。沢山います、

Dscn4114 ヌマトラノオに来たホソバセセリ。8月10日撮る。

上の画像は’99-9-15に写したものです。キタテハ。

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キタテハがアメリカ菊にきたところ。

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アメリカ菊は人気が有るのかアオスジアゲハも来ました。食草はクス、タブの木ですが、そういうものが無い時はカラタチにも生みます、私が小学生の時にめのまえでカラタチに生みつけたのを見てそれを弁当入れのバスケットに入れて育てました、昆虫採集が盛んでして、アオスジアゲハは早くって捕まえると汚くなってしまうので、育てれば綺麗な標本が出来ると思い上手く孵す事ができた、可哀そうだが思い切って胸をつぶして標本にしたが羽を上手く広げられずいじくっているうちに汚くなってしまい、何のために可合いそうなことをしたのか今も胸が痛みます。それ以来見るだけにしました、そして蝶やカブトムシが喜ぶ環境を作ろうと実行しました。

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赤たてはが柿の落下に寄って来ました。この蝶はなわばりを張るので1匹しか見る事は出来ません。いなくなれば他がやってきます。右はヒメアカタテハです。姫は花を吸います。

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五箇山のギフチョウ、陽だまりに休みに来たのか此処まで近づけました。撮影角度が悪いからと言ったら地元の方が棒きれで向きを変えようとしてしまい逃げられてしまった。

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メスグロひょうもん。                 モンシロチョウ。

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イチモンジ蝶。

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オナガアゲハ後ろ羽に白スジが見える、クロアゲハはもっと大型で幅広。

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紅シジミ蝶、ニンジンの花。

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ウラ銀シジミのメス、じっと待っていると必ず羽を広げてくれます、自分の美しさを見せたいのだと思っている。

Dscn4137 ジャコウのメス。夜雑木の林で休みます。

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’08年7月18日ジャコウアゲハのメスがやってきました。畑に生えているウマノスズクサで盛んに卵を産んで、農道ロックガーデンの際に生えるシャクナゲつつじで一休みしています。この年は異変が起きまして春型が出現しませんでした、したがってウマノスズクサが茂り花が咲きました、この後卵を確認しました。

Dscn6406これは2012−5ー27に出現したジャコウの雌です右の尾羽の細い所がちぎれています。もう1匹左がちぎれているのもいます。両方ともよく産卵してくれました。

Dscn6407これは生まれたばかりの綺麗な雌ですがまだオスがかかっていないのか生みたいそぶりで盛んに低空飛行していますが生む様子がありません。

YouTube: ジャコウアゲハの産卵

これはアップで上手く撮れました。

YouTube: ジャコウアゲハの産卵2

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ウマノスズクサ。

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このジャコウの幼虫は茎が好きなので途中から噛み切ってしまい花は咲かなかった、実はこうした行動は食草を足りなく足りなくしてわざと数を減らしているのではと思われます、天敵がいないので増えすぎると、全滅する恐れがあるからです。

当江戸崎町ではこの草は田んぼの縁に少しと空地の草むらに少し生えていました、草むらは毎年刈り取られながらも生存していました、今はもう使われたのでなくなってしまいました、20年以上前だったかジャコウアゲハが低空でゆっくりと飛んでいて人も怖がらずいたので良く観察していたら、産卵していた。図鑑で調べたらウマノスズクサが食草なのが分かりそういえば何本か生えていたのです、足りそうもないので3株程取ってきて植え込んだりしました。

Dscn6586 左の画像は今年1回目のジャコウが育った頃の葉っぱ茂り具合、

Dscn6590 大きくなった終齢幼虫。

Dscn6823 7月の21日今も盛んに卵を産んでいます、今年の1回目の産卵の時よりものすごく葉っぱが増えたのでいくら生んでも大丈夫です。こんなに増えたのは初めてでもう驚きです。

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ツマキ蝶のオス羽を閉じた状態。野生のアブラナ科が食草。

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ツマキ蝶のオス羽の先がうす橙色をしている、メスには有りません、’07年4月写す、モンシロチョウより早く出現します。案外珍しい蝶です。

YouTube: つま黄蝶とツバメシジミ

Dscn4140 ジャコウアゲハを撮影していたら長崎アゲハがやってきました、やっとここまで近づけました、大型でモンキアゲハ位あります。トップにメスとオスの映った画像が有ります。これはどこにもない写真だと思います。

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並みアゲハがアメリカ菊に吸蜜におとずれたところです。8月10日写す。

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並みアゲハの終齢幼虫です。9月30日写す。スダチの木です。

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クロアゲハの終齢幼虫です、狩蜂にやられてまともには孵る事は有りません、したがって沢山出現することはないと思います。

【クワガタ5種の野望実現なるか】

『カブト虫』1999-7月末畑の周りに植えたムクゲの木に最高で150っ匹取りつきました、毎年数を減らし今では10ぴっき位の発生しかありません、

この様な株が15株庭の中にも10本ほどありそこで多数のカブトムシを養ったのでした、しかしあんまり多くいると子孫を残す責任を感じないらしくよそでの発生も少なくじり貧となっています。

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’99-7-30 140匹位が生まれた、その後100匹、80匹、70匹と数を減らしていった今はムクゲも元気が無くなり枯れるのが多くなってカブトムシの樹液も出ません、アベマキとクヌギはまだ元気で樹液を出します。

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ごまだら蝶

カブトムシが出した樹液にちょいと止まってなめます、毎年何匹か見かけます、ここにもエノキは大きくなったのが有るしどこでもエノキは有るのでごまだら蝶は自然発生で上手く孵ります、樹液も少しで済むようなのでオオムラサキの様に樹液の沢山出すクヌギ林はなくても大丈夫です。

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シロテンハナムグリ

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カブトムシが何匹も集まります。ムクゲの樹液と言うのは人間がいくら傷をつけても出ないのですがカブトムシが皮をむくと出る様になります何かバクテリアの作用が有るのかも。

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これはシータテハです。珍しい

Dscn4279 ムクゲの樹液はモルヒネ中毒の如く1日中吸っていますムクゲの垣根に140匹ものカブトムシが取りついた事が有ります、今は余り出ませんが、10匹は出るのですがムクゲにはあまり来ずアベマキやクヌギの樹液にきます、むしろノコギリクワガタの方が良く発生します。

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Dscn4771 昆虫写真より03-8-10頃ノコギリクワガタがムクゲに来ましたコクワガタは良く来るのですがノコギリがつくのは珍しい光景です。

Dscn4772 何を思ったかキブシの木の皮をむいていました、今またみてみると他にも大きく皮がむけています、もしかしてこの木は柳の様に皮が軟らかいので、柳谷ムクゲの代わりをするかも知れません余り刈り込まないで少し大きくして見ようと思っています。

クヌギに集まったコクワガタ、カブトムシがいない夜に出てきます。

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カマキリも獲物を求めてやって来ます、

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アブクを吹くクヌギ。クヌギやアベマキは傷を付ければ、良く樹液を出しますが、コナラの木は何故だかあまり出ません。出る木も有るがまずあまりでません、実は樫の木も本当は樹液を出すのですが、ここに生えてきた樫の木は全く出ません、不思議です、以前住んでいたところはかしの大木が沢山あり、何れも良く樹液を出しました、幹肌が今のシラカシはつるんとしていて薄いが前の家のカシは幹肌がザラザラしていて皮が厚かった。豊島園に有ったカシも同じで良く樹液を出していました。椎の木なんかは老木程樹皮が割れて来て貫禄が出ますが、カシも相当老木のならないと駄目なのかもしれません、今後の観察していきます。此処は茨城で気候が寒いのでそれが原因で樹液を出さないのかもしれません、椎の木は暖かい所では樹液を出すがここでは全く駄目ですからそれと同じかも。土壌の栄養が足りないかもしれません。

コナラが樹液をだすにはカミキリムシが穴を明けてくれればよいのですが、コナラに産卵するのはシロスジカミキリとミヤマカミキリです、シロスジはいませんが、ミヤマはいます、しかし穴を明けられている事は有りません。

大クワガタについて

Dscn4774 08-8-15大クワガタより

8月15日夜玄関の格子戸にいたのを上さんが発見。これはがっしりしているのでコクワガタとは違うから調べたところあごの内側にギザギザが無いのでヒラタクワガタではないので大クワガタだった、体調は4センチであった。

余程腹がすいていたらしくバナナに食いついた朝もまだ食べていた、家にいても役に立たないからクヌギの汁に持っていったらここでも盛んに食事していた。今から4〜5年前にオオクワ、ミヤマ、ヒラタ、の3種類をつがいで放したことがある。その時の子供かも知れません。ことし’12はよるの樹液を観察して見ます。

Dscn4773右下の大クワガタ この後凹みの方に入って樹液を吸った。クヌギは傷をつけると1週間くらいで樹液を出します。

大クワガタ。

「クヌギを育てる」

クヌギは庭に植えると木のはの掃除が大変になっります、そこでそういう心配のない場所で育てれば良いわけです。既に植えて有ったのですが切ってしまって成長が大幅に遅れています。

Dscn4719 柿の木の日当たりが悪くなりそうなので切ってしまった。

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もう1本切ってないのが有ります、日当たりが悪いのでひょろひょろです、虐待されても枯れずに頑張っています、直ぐそばが篠だけがそびえています。其れより大きく成ればぐんぐん成長します、クワガタの樹液確保として頑張ってもらう、又大クワガタの隠れられる木の洞をどうやって作るか暗中模索です、一番洞ができやすいのはクワの木ですが、クヌギや椎の木の洞の方が好きなんだろうと思います。

2012−7月初旬のこぎりクワガタがつがいで出現した。

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のこぎりの出る前はコクワガタがつがいで3日ほどいた。

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Dscn6714 この方が大きく撮れていた。実はこの上の方に大クワガタと思うつがいがいたのだが用心深くてオスはあっという間にいなくなった、コクワガタと思っていたが幅が広いのと用心深さから再び出てこない、今年は阿部真紀をかなり冬に強剪定したので樹液のではよくない、大スズメバチが来て噛んでくれているときはいいのだが兜が出たので来なくなってしまった。3日ほどかぶとは吸い続け他の出樹液が出なくなった、このクワガタのいるところはまだ樹液が出ています。

Dscn6765 梅雨も明けてアベマキの洞から出てきた大クワガタの雌。

Dscn6768 用心深くてすぐ引っ込んでしまう、

Dscn6767 もう1匹右側にいるこれはのこぎりか大クワガタ化は分からないこの洞は案外中が広くなってきているのかもしれません。

Dscn6766 のこぎりのオスの小さいのがアベマキの樹液を吸っていた。

Dscn6769 テッポウムシにやられているクヌギですがカナブンが吸っているあたりから自然と樹液が出てきています、日陰の方の育ち損ねたクヌギですがこれからは面倒を見るので大きくなっていくと思う、もう1本のノッポのクヌギは下の画像のようにカナブンがしきりと吸い付いています多いときは8匹もいました。今年は大雀蜂が少なくて2匹しか樹液を神に来ませんでした、この後来るかどうかはわかりませんがよく噛むのでじゅえきを出させるには有益な蜂です、樹液を吸っている場合は刺したりしないので安全なのです、彼らを駆除しすぎると外注はふることになります。

Dscn6715 細いノッポのクヌギから自然と樹液が出たのでカナブンが毎日来ています、右上の方はのこで傷をつけたここからも樹液が出ているのでカナブンが来ます。

Dscn6717 ここに移っているのは顎の小さいのこぎりクワガタです雌はいません、

Dscn6721 バッサリ切ったクヌギからたくさんの葉っぱが出ました、

Dscn6719クワガタの雌ですが色が赤くないのでコクワガタとも思えるがそれにしては大きいのでなんであろうか、オスの出現が待たれます。7月17日も1匹これらしいのがいました。

Dscn6720 あぶくが出るほどよく受益が出ています。

Dscn4777 浮島方面、和田公園のハンの木草刈り機の傷の樹液に集まったハナムグリ、ハンの木も樹液を出す事が分かった、ちょっと湿気地が好きです。

◎夜になってミヤマカミキリやクワカミキリがクヌギの樹液に集まっている写真が有るはずだが今のところ見つかりません。

最近分かった様ですが、ミヤマクワガタは腐葉土で育つと言われていましたがノコギリクワガタも小さい枝や腐葉土で育つという事です。朽木のこなれたものと思うが。

何れにしましても今や大木が沢山出ましたので4年経てば大クワガタも育つと思う、大クワガタは余り遠くには移動しないので小さい林でも適応して暮らしてくれるらしい、ミヤマクワガタは臆病だから静かな森が良いのだろうが、此れも何とか発生して欲しい、つまるところ、後3種類大クワガタ、ミヤマ、ヒラタ、とで合計5種類が見られる様にしたいと言う野望を抱いています、それには如何に長生きできるかにかかっています。

自分はクワガタがどのような朽木が気にいって卵を産んだり育ったりするのか等を詳しく観察するのはあんまりやりたくありません、兎に角でたらめに木を置いとくだけです何処から出て来たかは全く分かりませんその年何匹が樹液に集まるかを楽しむだけです、折角朽木で暮らしているクワガタをほじくりだすなどは絶対やりたくない事です。

◎私が小学3,4年の頃、石神井公園に夏休みになると5時ごろ起きて椎名町の駅から乗り石神井公園の日頃めぼしを付けていた、クヌギ林に入って行きます朝露が凄いのでビニールの風呂敷を腰に巻きつけて歩きます。

そこで見たオスのカブトムシがメスを確保している力強い光景、と沢山いたカブトムシをかたっぱしにバケツに入れてドキドキしながら帰った事がある獲りすぎて皆に悪いと思った。 獲るに当たってはスズメバチが邪魔ですので、大きなピンセットでつまんでみたがつるつる滑って逃げられそうになり怖い思いもしたが何とかナフタリンの入った瓶に入れたがこれではしぬわけもありません。 沢山とってきたが棚に網を張って飼ったが大した知識もないのでメスに卵を産ませる事も出来ず、次々と死んでしまった、今では交尾するとメスは卵を産んで死に、オスもそのあとしっで終うのだそうなので、どっちにしてもそんなには長く生きられないのが昆虫達です、それだけに子孫を残すことにひたすら殉じる姿に何かうたれるものが有ります。 今は罪滅ぼしに落ち葉を積んでカブトムシの産卵場所を提供しています。

Dscn4157 ジャコウのお菊虫と呼ばれる蛹です。

幼虫は有毒らしく天敵がいませんしかし最近は春型が出ないし、夏型もメスが来ても余り卵をうみません、ちょっとまずい状態が続いています、やはり1ヶ所からではだめになって来るのかもしれません。

Dscn4158 自宅で孵したメス。

Dscn4159 ジャコウアゲハの終齢幼虫。

写真撮影できなかった蝶と下は赤シジミ、がいます光学カメラで近くでバッチリ撮ったのですが、フィルムが入ってなかった、もう2度とみられそうにない、ミドリヒョウモンも取ったのだが、見当たらない。

      【庭と昆虫達】

雑木庭園について書き足しますと。

雑木の花の他にビワ、柿、スモモ、梅、桜、等が沢山有り、柿の落下にはジャノメやヒカゲ蝶や、甲虫類もやってきます。樹液の出ない時期に重要な役を担っています。

早春の山野草をはじめ、つつじ類、椿、山茶花、園芸草花、他にウマノスズクサ、スミレも多く、カラムシも有ったりで、蝶の食草が多いい上に秋に撒いた小松菜、大根、カブ、等は蝶の為に花を咲かせるのを主眼にしています。

この様なものは普通の庭園では余り揃っていません。小型の雑木庭園では自然と沢山の生き物が、やってきます。勿論鳥も色々です、ウグイス、メジロ、ノジコ、シジュウガラ、コゲラ、シメ、アカ腹、ツグミ、ヒヨドリ、雀、土バト、キジ、コジュケイ、アオバズク、百舌鳥、カワセミ、ジョウビタキ、ムクドリ、キバシリ、カラス、ダイサギ、アオサギ、ノスリ、カラスに追われて小型のフクロウが逃げてきます、トンビもカラスの繁殖時期にはやられています。

池も有るのでカエル、やトンボも来ます、畑や雑木が有るのでノシメトンボや赤とんぼが、うようよやってきます。昆虫や鳥の楽園となっています。

蝶は、季節によって素早い時も有るがゆっくりしている時期も有るのでそういう時はカメラを持って近ずく事が出来ます。

今までは直ぐにいなくなってしまう、アサギマダラがこんなに人にならているとは全くの新発見でした。勿論ジャコウのメスは人をまったく怖がりません、ウマノスズクサ目がけてゆっくり低空飛行をします、楽しい蝶です。モンキアゲハは忙しげに通りすぎるのしか見てません。

ナガサキアゲハはユズを目がけているのか何度も人前にきます。

◎確認した蝶は….筌泪肇轡献澂▲戰縫轡献澂セセリチョウぅ船礇丱優札札雖ゥ灰潺好賢Ε皀鵐轡蹈船腑ΝД皀鵐チョウ┘蝶ツマベニチョウジャノメ蝶ヤマキマダラヒカゲコノマチョウゴマダラチョウイチモンジ蝶ウラグンシジミ哀瓮好哀蹈劵腑Ε皀鶚吋タテハ殴劵瓮▲タテハ灰▲タテハ乾襯螢織謄蓮21スジグロチョウ 22アゲハチョウ 23キアゲハ 24アオスジアゲハ 25クロアゲハ 26オナガアゲハ 27ジャコウアゲハ 28カラスアゲハ 29アサギマダラ 30クロツバメシジミ 31ダイミョウセセリ 32キマダラセセリ 33イチモンジセセリ 34ミドリヒョウモン 35ヒオドシチョウ 36アカシジミ 37ウラゴマダラシジミ 38シータテハ 39ヒメジャノメ 40オオミスジ。

ツバメシジミを発見

                             Dscn6025


                                  Dscn6026つま黄蝶の動画を撮っていて発見した。

だいたい以上ですが蝶の種類としては多いい方だと思っている。蝶に関してはアサギマダラと遊んでいる写真が撮れたのにはびっくりした、相手は動いていますので姿がはっきり撮れないと思っていただけに意外であった。これは傑作で有ったので「自分で自分を誉めてあげたい」とどこかで聞いたセリフを思い出した。

昆虫と言えば蝶以外にはカブトムシやクワガタ虫が楽しませてくれる昆虫であると言うのに異存はないと思う。

この件での新発見はムクゲに集まった140匹のカブトムシです。自分で皮をむいて樹液を出したのです、3年は100ぐらい発生したので、今はムクゲは見る影も無く枯れて、わずかしか元気なムクゲは残りませんでした、クヌギの木ではこれだけ養うには14本は必要だったとおもう。

30年前に当地に来たときはシロスジカミキリがいたりノコギリクワガタもいました。現在はこのカミキリは見たことがない。大きいのでクワカミキリかミヤマカミキリまでです、樹液に集まるので良く観察出来ます、この辺りはクヌギは全くなくコナラばかりです、コナラはくぬぎと比べると樹液を上手く出してくれません、コナラにはシロスジしか穴を明けないようです、したがってこの辺りはコナラは沢山あるのですが樹液は出さないので、カブトムシたちはいなくなってしまいました、今ではこの雑木小庭園のクヌギとアベマキが頼りになっています。

当庭園のクヌギとアベマキは6月末にノコギリで傷をつける事にしています、コナラやカシは余り上手く樹液をだしてくれません、それでも双幹のコナラは5年位前までは樹液を出していました、その時はメスのカブトムシが窪みに入り込んで樹液を吸っていました、すると6匹の大スズメバチがやってきて襲い掛かりました、なかなかカブト虫はやられませんでした、しかしお尻の辺りを攻撃されて遂に追い出されてしまった、もう少し窪みが深ければ追い払う事は出来なかったでしょう。

そのうちノコで傷をつけてもなかなか樹液を出さず10月になってだらだらと出す始末これでは役に立ちません、そのうちに傷をつけても樹液を出さなくなったのです。他にも若いコナラに傷をつけても樹液は出しません。

カシの木は樹液を出すはずですがここのカシは出しません、さっぱりわかりません。クワガタ虫はコクワガタ、ノコギリクワガタ、は毎年出てきます、最近ではノコギリクワガタの方が多くなっています、オスが7匹ぐらい出ます、今年はクヌギは切ってしまったし、アベマキは枝打ちしてしまったし、如何なる事か。

◎2012-3-15今日は畑の裏の方を菊の移植場所にしようとシャベルで上さんが掘っていたら3匹のクワガタの幼虫が出てきた、カブトムシと比べると形が小さいのと尻に毛がないので直ぐに分かります、私も大盃を植えていたらやはり1匹出てきた、シャベルをバッサリ入れたその直ぐ右にいた、此れで前から発見してケースに入れてあるのを入れると6匹発見した。朽木がもう腐ってしまい土にいるのが分かった。

2014.08.12 Tuesday 13:34 | 
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