<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

ギフチョウの飼育と環境整備

http://www.oksguide.com/(←OKSホームページ)

http://oks.lolipop.jp/  OKSガイドカタログ版

提供 (有)岡田製作所 〒300-0501 茨城県稲敷市鳩崎881
TEL 029-892-6481 FAX 029-892-3377
釣具ガイド(クリスタルガイド SICガイド ハードガイド ステンレス2重巻きガイド、ミルドラム)、
(アンティークガイド、中通しガイド、石鯛ガイド、イソ、キスS環その他)
オクトパスリールシート。
方位磁石…レンズ付きコンパス、6色カラーコンパス他多数あります。
方位磁石用ピポット(V石)
 

私の住んでいる稲敷市は昭和56年に埼玉の和光市から越してきました。Dscn2474 理由はバブルで土地価格が坪当たり100万円もしたので、30坪3000万円です、自分の仕事場(4.2坪)が狭くなったので、20坪位にしたいと思ったがこんなに高くては30坪も買えませんそこで当地の田んぼ600坪を1500万円で買い、居宅と工場を立て雑木庭園作りに明け暮れたのです。

生垣つくりから植木の植え込み池作りと40代50代と仕事と両方働きまくりました。今でこそホームセンターで雑木が沢山売られていますが、当時はもみじ、椎の木位しか手に入らず、仕方なく持ってきたクリとクヌギの種を植えて大きくしましたコナラは近くに生えていたものを大きくしました。Dscn2475

仕立物以外はサクラ、びっくりグミ、ポポ、野村、盆栽のケヤキ、ソロ、柿、姫榊

等を植え込みおおきくしたのです、落葉樹が多く冬が淋しいので椎の大きいのを何本もたくさん植えました、この雑木庭園作りで失敗はクリと椎が、とても厄介な木なのでした。

くりは花がやたらと落ち、いが、木の葉の3回に苦しめられます、椎は新葉の季節から落葉が1月まで続き庭を汚します。之は植えてはいけない木です。

自然と種から生えた木が大木になたのはこごめ柳が有ります、持ってきて枯れた台木から出てきたのが、イヌエンジュ、です。

今更違う木に植え替えるのは無理なのでクリ、椎を少し間引いていますが、主力は椎、27本くり、6本コナラ、5本クヌギ、2本です。Dscn2476

手入れは大変です、赤土を入れたので、苔がどんどん生えて来まして、苔庭になって居ます。

以上の様な庭になって居ますので、適当な木陰もあります。そこに寒葵を増やすことに依って、ギフチョウさんの定着が可能なのではと、思っているのです。

ただ飼育してみて意外と食草を探す貪欲さが、ジャコウアゲハ等と比べて薄いようなのが、気がかりです。

ジャコウアゲハの食草のウマノスズクサは当庭にしか無いぐらいに減ってしまっています。ですから毎年卵を産みに現れます、どんな小さい物にも卵を産んでいきます。

ギフチョウにそういう能力があるのかが自然発生するかどうか定着できるかの分かれ道だと思っています。今回いただいたギフチョウは外に放さない約束ですので守ります。http://www.oksguide.com/Dscn2477◎寒葵の新たなる 候補ゾーン〕醉佞硫爾砲覆辰撞錣觝―莪賁未冒やせればすごい量になる。山野草のめぼしいものが余り植わっていないスミレが沢山咲きます。フクジュソウや雪割草が一株ずつあるくらい。

4か所ほど植えてみたが根っこがかなり張っていて土は赤土の入れたままの状態のひどいやせ地なのが分かった、自前の腐葉土をまぜて植えつけて見たが又根っこが戦領するであろうが。

2011年4月20日と24日に池袋の西武デパートで寒葵を買ってきた、種類は色々で姫寒葵は、金華山、たまあられ、朝熊山、普通は天城、青城、越中、雪国、黒姫等24日の時は展示コーナーに山野草同好会の方がおられて、ギフチョウの餌の為に買っていると話たところ、そんなに高い物でなくて良ければ自分の持っているのを使ってくださいとなり秋の山野草展には来て下さいと話が弾んだのでした、金蘭、銀ランが沢山出てきますと云ったら驚いていました、この欄は広葉樹と共生関係に有るので単独の鉢植えでは、消えてしまうという事を話したのです。

ジャコウアゲハとウマのスズ草の話等も興味深く聞いてくれました。私の住む江戸崎にはもうウマのスズクサはほとんど見かけなくなり、うちの畑に生えているだけと言っていいほどになって居ます、ジャコウはここを頼りにやってきますので、ウマノスズクサは頑張って毎年増えてますので、だんだん耕すところがなくなって来ます。

春1番には、ツマキチョウも現れます、ナガサキアゲハなどはもう5年くらい前からいて柑橘類に卵を産んでいきます。蝶は雑木の林で休んでいきます、また個人の庭から庭を通りにしているようです、蝶は花と食草、休める樹木があればうれしいでしょう。

Dscn2478

候補ぞーん∋鯵冀和咾噺討鵑任い襦⊃А垢併殻鄙陲出ます、ホトトギスをやめて寒葵を増やします、土が良く成っているので有力な場所です。

新聞赤旗によると神奈川の相模原にギフチョウが今年も現れたと写真入りで紹介されていました、上野原の71歳の女の方が観察を続けているようです。

関東地方にもいるとなると茨城にも可能性はあると思うわけです



YouTube: ギフチョウホバリング1 4、5、6、7、頭揃った日にこのような求愛行動が始まった、動画の撮り方が分からなくて少ししかとれなかったのが残念。


YouTube: ギフチョウホバリング2 2時から4時頃までこの状態が続いた。今度飼育の機会があれば素晴らしい動画を披露します。


YouTube: ギフチョウ蚊帳を取る3頭のメスが60数個の卵を生んで今は余生の過ごし方として蚊帳を外したのだが、


YouTube: ギフチョウ解放蜜を吸う1このメスは9日に生まれたので19日生きています、もう何の力もありません、生態系を壊す事もないので放すことにしました、もっと早くほかのメスも放してやれば良かったと後悔している。今度は自分で集めた卵で自由な飼育をすることにします。こんなかわいそうな飼育はしたくないよ。


YouTube: ギフチョウ飛んだ


YouTube: ギフチョウ飛んだOK きっとこのめすの長子はまだ1週間ぐらいは寿命があるかもしれません、ギフチョウの寿命は2週間位と言われていますがもっと長いと思う。早く尽きるのもいるので、平均の数字でしょうが。


YouTube: ギフチョウ解放2日目解放して2日目もういないだろうと思っていたら偶然草に止まっていたのを発見しましたうれしい再開でした。


YouTube: ギフチョウ解放椿の蜜を食べる 元気を付けて飛べるようにしなくてはならないので蜜たっぷりの椿に載せました。蜜を食べると云う表現は変だと思うでしょうが、椿はともかく他の花は蜜がたまっているようすはありません。

そこで蜜のたまりそうなあたりをなめたりかんだりするとほのかに甘味が有るのが分かったのです。蝶もストロー見たいなものは、口と言われていますので、蝶もきっと食べてるのだと思ったのです。

YouTube: ギフチョウ解放猫に見つかる 椿から又したに降りてしまった時、生憎猫のフワフワに目を付けられたので、猫を作業場にとじこめた、暫くして来てみると寒いせいか下に降りてしまうので、暖かい花壇のほうに持って行った、直ぐになでしこに止まり蜜を食べ、少し飛べるようになった。之が最後の姿だと思う。

次の日は1日がかりで東京山草会の春の展示会神代植物園に初めて行ったので見るべくもなっかた。此処は新宿から京王線のつつじヶ丘で降りて、バスに乗った方が近い、吉祥寺からは遠過ぎる。

寒葵については先のページに追加でかきこんでいます。

寒葵を少し又仕入れた、デパートで玉あられで買ったのがどうも玉霞みが本当なようだ。石川律さんとも会えて沢山話が聞けて心を通わす事が出来たのが大変良かった。此の方は椿も含めて800鉢もありますが、会長の倉田さんは2000鉢もあるそうで、たまげます。帰りがけに律さんから金魚葉椿の梵天白を見せて頂いたのですが、葉っぱの先が金魚の三つ割れになってるだけでなく、尻尾の小さいのが葉っぱの上から別に出るのが梵天葉と言うので、しかも全体に出ている優れものだったのです、説明されないとただの白椿にしか見えません、山草会なので木ものは展示しないらしいのだが、椿までは良いか等と展示したのです、お陰様でいい物を見ました、私も椿は好きなので庭にたくさん植えてますが、律さんも椿が大変好きだとか、しかもこの梵天白は35年たっているとの事だった、デジカメ忘れたのはくやまれた。

ギフチョウは交尾してから3日位して卵を産み始めるそうですが今回は交尾したところは見てないので卵は産んでいるが無精卵という事があるのだろうかと何だか心配になってきたのです、室内で16~20°だと10日~16日で孵るが、寒いと3週間かかるそうです。4号が生んだのが14~15日なので今日は25日とすると10~11日になりますまだ孵化には間があります。

今日はオスと思われる6号が死んでいました、13日に生まれたとすると11日の命だったとなります。寒葵の中にいました自力でそこに行ったのです。(この2枚は裏と表から撮りました)Dscn2583

Dscn2584通常寿命は1週間~2週間で、オスは短命だという事ですです。メスの4号が生まれたのが4月9日なので今日25日なので16日生きています。

今日は蚊帳を外しました。廊下で自由に飛べばとせめてもの気持ちです。本当は外に放したいのですが、もう放しても何の問題もないと思うのですが、ほかの種と混ざるのがよくないとの事らしいのですが、ギフチョウにしてみれば子孫が増えるほどいいわけなので混血になるのは生態系を乱すというのは良く分かりませんこの茨城には乱すべき蝶は居ないのですから、其れよりどんどん環境が破壊されて数が減っている方が問題なのであって、どんな手段でもとって広く分布させた方が種を残すことになるのだと自分は思います、蝶は羽が生えて飛んで行ってしまうのでその地域だけの純粋種を守るというのは無理があるのではないでしょうか。

此れは4月22日の物です、すは合体か、と思ったが間違いでしたそんなはず有るわけないのに。Dscn2578_4 既に卵産みつくしているはずなんですから。    

メスが2匹暖かったので動いていただけでした。Dscn2579

花に止まっているのがオスだと思う、   Dscn2581

寒葵にいるのがメス。まだ4匹生存していました。4月27日残りのメス3頭のうちの1頭が死んでインした、5号か7号かは分かりません、蚊帳からだしたがサッシ溝に落ちて上がれなくなっていたので、囲いに又入れる事にした。

 Dscn2582 

Dscn2498                       

上の画像、これは名誉有るオスです。 8個の蛹のうち6番目のオスが3頭のメスに60個以上の卵を産ませる手柄を上げました、 卵を蛹にすることは寒葵さえあってふん掃除さえすれば、易しい事です、蛹の管理と羽化、卵を産ませる事が実は難しいのです。暗中模索の長いドラマです。4月23日まだ4頭のギフチョウは生きています。寒い日が続き3日位はほとんどじっとしていました。メスの3頭は寒葵の葉に止まっていました、オスはカラスバに止まっていました今日は暖かいので動き出しました、もう卵を産む様子はなさそうです、メスの4号は4月9日に生まれたので15日たっています。1号は23日生きたので、まだ大丈夫だと思いますが、これからは花の蜜は何が良いか等を観察しどのくらい生きられるのかを見守ります。又生まれた卵が何時無事に孵るのかも気になるところです。8頭目は遂に生まれないようだ。残念です。

画像は全て拡大します。                

【ギフチョウ飼 育】と寒葵                                                   

Dscn2029  2011年3月21日、念願のギフチョウが生まれた。3月6日啓蟄 になったので蛹も蝶に孵ると大変と思い鉢を家に入れた、布を取って箸を立てた。 この写真を見る櫻の蜜を吸っています。 この写真を見るこちらを見たギフチョウ?

11個の卵をいただき、8匹が蛹になった。姫寒葵の葉だけだと200枚位も食べるので、丸坊主になってしまい、寒葵が後どうなるか心配になった。そこで葉っぱの大きいので育て最後には、ウスバサイシン、最後は二葉葵をあげた。午後から急に食べなくなりうろうろと動き回り、水っぽい便になり二葉葵のせいで腹を壊したと思い、失敗したとがっかりしてしまった。もう一度マニュアルを読み直したら、蛹になる前の状態であった、枯れ木の枝等入れてやったところ、皆無事蛹になった、いただいた方に長い時期の蛹の管理方を教えていただき、今日までカビも生えず乾燥し過ぎず蝶になる事が出来たのでした。寒いので他の蛹がなかなか孵らない蛹の形は丸かったのが、ごつごつしてきているので生きているとはと思っているが初体験なので心配した、しかし 4月2日待ちに待った後続の2頭が誕生した。

1号は2日位じっとしてから蜜を吸うようになった、色々な花を入れたがサクラが、やはり好みの様です、毎日新しい花の枝を入れて上げる事が必要なのがDscn2126分かった。孫が蜜を吸わせているところ。飼った蝶と言うのはオオムラサキにしても手に乗ったり人間を怖がりません、だからとても可愛いもんです。この足は4歳の孫娘です。

Dscn2049Dscn2050

新しい枝を入れたところ、嬉しそうに羽を拝む様にして吸蜜するさまは今まで見たこともない光景でした。此の蝶は1頭目です。下にいるのも1頭め、

2号、3号が生まれてから何度も接近するもメスどうしらしく合体できない、生まれて6時間位すると1号と2号目が接近した。又、2と3号がしきりと接近するも、合体できない、腹が上から見ると蜂の様な形なので、メスらしい。オスさん早く、私待っています。http://www.oksguide.com/

Dscn2238Dscn2232

Dscn2245_2 この左の寒葵は高岡の父の実家の庭から移植したもので、(調べた結果ランヨウ葵であることが分かった)40年も前から育てていたが、この場所に移してからもーれつに増え始めた。日当たりが好き なようだ。ギフチョウはこの葉っぱを良く食べます。今96枚あります。半分あげたとして、10頭は飼えそうだ。他にも姫寒葵は、数ヶ所にあって約300枚ぐらいはある。他の寒葵は26枚、二葉葵は20枚、ウスバサイシンも20枚位あります。だけどこれだけあっても、10匹飼うのが良いところです左の姫寒葵も40年まえの埼玉和光市の頃からの物であまり日が当たらないので育ちは遅い。この画像全体にふえています。

Dscn0162 秋に見たランヨウ葵ですが丸くて襟合わせが深く成っていた、違う品種に見えますが

移植の時期は10月頃と言われますが、花が終わった当たりから真夏を除けば6月が一番いい様に思いますが高級品で弱いのは別として、根の張り方は旺盛なので株を大きく掘って良い状態の株でなくても端の方から切り取ってもほとんど着きます。鹿沼土に植わっているのは、やですがふるって取って軟らかい土で囲って植えつければOKです、植え着けたときは肥料はやらない方が良いです、やると害虫がやってきて葉っぱを食ってしまいます。路地植えの場合は軟らかい葉っぱは虫に食われない様に気を付けるのが肝要です、食べられても又来年出てきますが根が張らないうちに食われるとまずいです。とにかく植え替えた時は真冬までには活着させたいです。

寒葵はある程度の日当たりは好きですが本当は夏場に乾燥する場所は寒くなる前に葉が枯れてしまい元気なのは少なくなってしまいます、春には元気に葉は出ますが、なるべく葉が長く付いていた方が元気さが違います。

うすば細辛や二葉葵は根っこだけでも活着しますが腐葉土の土が好きです、そういう所に植えると成長が早いです。4月5月あたりが植え替えは間違いないでしょう。

Dscn22684月30日新しい葉っぱの姫寒葵です。

油玉を施してから凄く増えだした案外繁殖力があるのが分かった、此れは落葉の下ですが、日の当たるところも今年はすごく増えました、ギフチョウに3ぶんの1は食べさせたが逆に増えた。

 Dscn2630 姫寒葵です。和光市からの移植したもので40年もたっていますが、まだ全部で畳一畳分の面積にしか増えていません。これとは別に13年ぐらい前に、花屋から4万円出して仕入れてもらったのですが、適地でなかったせいか半分ぐらいに減ってしまった、しかし残った物は段々と増えています。プランターなどに腐葉土をまぜて育てた方が日当たりも自由に出来るので育ちが良い。今回の飼育で分かったのは、姫寒葵より葉っぱの大きい方が餌の量が沢山なので、これからは大きいのにするのと、落葉性のものを、増やしていこうと思っている。

                                            

        Dscn2273

        

         

      

                           

              

      

  

  

上の画像は拡大写真です。

新葉の出いるのが見えます。4月始め頃の状態です。                     

                        

                        

                     Dscn2267_4   この桜は3月の21日には咲き出していました。此れは切り花で挿して置いた 所根が出てきたので植え込んで大きくしたのですが、風で何度も倒れたりテッポウムシに大きな穴を明けられてもうだめかと思うたびに復活した、ダルマ桜とと呼んでいます。この桜のお蔭でギフチョウの蜜が確保できたのです。4月7日ともなると、ほぼ咲ききっています、この後のサクラはフジザクラが少し咲き出しています、椎の木で日陰になり弱って枯れ枝が多く余り沢山は咲かない。山櫻ならば山ほどあるが新芽が出てからだから5月過ぎなので、間に合いそうにありません。

これからは、寒葵だけでなく、櫻は時期をずらして咲くように品種を考えて植える様にしなくてはと思いました。最もな事だけれど外には、ソメイヨシノが見頃になっています、かってに枝を切って来る分けにもいきません、この品種は横張で大きく成るので庭には植えられません。しかし美味そうな蜜がある感じがする。http://www.oksguide.com/

  

  

Dscn2269

  

                           此れは模様のない寒葵ですが日陰で余り育たない。網は赤腹の苔むしりを防ぐネットです。花ばかりで新芽はまだ出てません。

しかし種がこぼれて小さい葉っぱが出ています、日陰は根からの増える力がない代わりに、種から増えるのかもしれません日陰で増やす見込みがないとは言えないくなってきた。油玉をやっていたのが少しずつ元気になったのかと思う、そういえば今までは花など付けなかった。この場所はキャラ山と称している盛り土で、南は椎の木の大木があり上は八重櫻やフジ櫻、ハナミズキ、等の落葉で覆われる日当たりの良くない所です、他の山野草としては雪割草、一輪草、岩うちわ、キクザキイチゲ、おもと、大葉ジャノヒゲ、等が植わっています。この寒葵はポット売り400円で4個買ったうちの3株が植わっています。てっぺんに近いこれは一番元気がある。

Dscn2356  

これは400円のうちの一つで、上のと同じです、子供がはっきりいます。株から出ている葉っぱは8枚子は7枚あります。他の株は7まい、と5枚の葉っぱが出ています。 

              Dscn2271               

                       この寒葵はあつみ寒葵 で椎の木の下で日陰だし乾燥するあまり見込みのない場所にある、もっと落葉樹の根の張れる所に移そうと思っています。

そう思っていた矢先、これも種から子供が増えていました葉っぱも9枚でた。今では寒葵は種からの増え具合を調べるのが楽しみに」なって来ました。

Dscn0167

秋の寒葵上は移植して増えたアツミ寒葵です。

それまでは雪割草が種ですごく増え出し、群生の見込みがついて、毎年楽しみにしているのです、寒葵も種から自然に増えるとは、あまり考えていなかったので、この場所は木の根が沢山あって姫寒葵は何十年経っても、さっぱり増えないところなんですが、雑誌の通販で、5種類ほど買って植えました、2種類だけ植え着いたが、このアツミ寒葵は元気で葉っぱが増えています。

シイノミ寒葵はやっと生きている、オナガ寒葵、二葉葵この2種類は枯れた、と思ったら二葉以外は生きていたのが分かった、Dscn2623 4月葉っぱの揃ったサンヨウ寒葵です

Dscn2351_2  4月2日調べ、左の小さく見えているのがサンヨウ寒葵、右はオナガ寒葵、で新葉が4枚ずつでています。右はオナガ寒葵と思うが4月30日の影像を入れました。

Dscn2626  

Dscn2353Dscn2622 椎の木のふちに植えたシイノミ寒葵これは本当に枯れたと思ったのでうれしい限りです、4月30日葉っぱの影像ですこの5種類は山野草とミニ盆栽の通販で仕入れて3年目かな。Dscn2354

此れは10年も前から植えてある寒葵で名前は不明ですが元気になっているのを見て、ここに他の寒葵を植えようと思った元の寒葵です。

Dscn2355此れはウスバサイシンのたねがこぼれて増えた子供です、今年初めて気がつきました。花もみえます。

椎の木で覆われると雨や夜露がかからないので苔さえもなかなか生えなかった、枝を間引き日と水分でようやくこの盛り土も苔が生えてきた、そういう条件の悪い所なんだが、日陰に寒葵を生やさないとギフチョウの幼虫は育たないのだからと、いろいろ考えて客土して植えたりしています。

10個位穴掘って客土して植え込んでいかなくてはならない、問題なのは、何しろ椎の木の落葉が凄いので、掃き出すのに植えた寒葵が邪魔になったり、痛めたりもするので、今まで植えるのは樹の周り等に限定してきたのです。

南にある椎の木を1本やめにして、もみじ等の落葉樹に切り替えて、寒葵が育つ様にしなくては、ぐずぐずしていては、寿命がきてしまいます。これはシミタイリン寒葵と名札があったが大して大輪ではない4枚の新葉が出ている。

2011年9月大輪の葉っぱが有りました、但しシミタイリン寒葵と言うのは栃ノ葉書房製作の全集にも乗っていなかった。

Dscn2395

葉は厚くてただ食べてくれるか不明、終齢幼虫ならくうかな、色は黄緑のうすボケ色、美野里の花木センターで似たようなのが3鉢あったが、他のは品種名が入ってないので、買わなかった、今年いったらもうなかった、地味な寒葵でも、目を付けてる人がいるのが分かる。  

  

  

   

  

  

Dscn2278                          これは池のふちで日は当たるがしけているせいか育ちが悪く6枚はっぱがあるだけで高岡の寒葵とあまり離れていないが5~6年経ってもこんなもんでさっぱり戦力になりません。中央よりやや左に変な花を付けています。今年は元気に成るかもしれません。

  

  

 

 

 

Dscn2275                        此れは紅クジャクと言う品種で1枚2500円します20年も経ちますが、この場所で、

やっと6枚に増えた。珍しく花1つ持ったので今年は元気かも、餌用にはなりません。

斑入りは高いが地植えではあまり鑑賞価値が上がりません。Dscn2614  新しい寒葵をデパートで買ってきましたのでのせておきます。雲仙寒葵杉苔小山に植えた。立派なすがたです。Dscn2615  これは黒姫寒葵西側落葉の下に植え

た。以下同じ所です。

Dscn2616 金華山、姫寒葵です。

Dscn2617 越中寒葵花は大きい

Dscn2618 天城寒葵。

Dscn2619 青城寒葵、寒葵繁殖地、落葉の下。以下2点も同じ場所、もう一つは金華山も植えた。

Dscn2620 雪国寒葵今頃4月30日は黄緑で美しく旨そう。

Dscn2621 玉あられ、姫寒葵 玉霞が本当らしい。

朝熊山と言うのも綺麗、

 

 

 

 

 

Dscn2270                            此れはパンダ寒葵で。葉っぱがでかく食べ出が有りそうだが、厚くて消化が悪そうなので、まだたべさせていません、日陰から盛り土の日向にだした。乾燥と寒さに耐えて増えだした。日陰ではいつまでえも2~3枚しかならなかった、兎に角日が好きなのが分かる。

だけどこれは餌になるかなー。

4月5日まだ寒く4匹目は生まれない。4月7日暖かかったがまだ生れない。                                                              

                        

Dscn2284此れはウスバサイシン、落葉性、もう十数年経つが最近やっと元気が出てきていもが大きくなった。腐葉土の半日蔭なら成長が良い、後からそういう場所に植えた方が5年位でこれを越えて成長が早い。しかし良く見ると種から育った子供が沢山増えていた油玉をやっていたのが良かったのかも、それと土が良く成っていくのと、バクテリア等との相性が合ってきたのではと考えている。

 Dscn2237赤ちゃん用のかやで飼っています。

2号3号しきりと寄るがパラりと落ちてしまう、そのうち諦めてサクラの蜜を吸いだした。今は寒葵の植え込んだ物を入れてある。兎に角貞操帯が付かなければ卵を産んでくれないだろうから、早く♂の登場が待たれるのだが、だけど普通は♂が先に生まれているような、気がするのです。      Dscn2301_2

Dscn2300_3この写真は蛹を飼った場所と鉢を埋めたアップの写真です、池の水路から水を少し溢れさせ鉢を埋めた。素焼き鉢にカブトムシ用の水苔?にサンドイッチにして上には枯葉をかけ手ぬぐいを被せておく、乾燥が続いたらじょうろで、水をかける、冬でも乾燥には気をつける。此れでカビは生えない。卵、提供してくれた方の指導です。http://www.oksguide.com/             

              

Dscn2319

4月6日ペアリングした 今見ると小さいので、オスが7日朝見たら疲れて死んでしまった。2日の午前中に生まれたのに、可哀そうに、メスには鞘らしき物は付いていないので力がなかったのか、あるいはオスはすぐ死んでしまう運命なのか分かりません。3匹♀だと思っていたのだが♂だった様です。まだ虫の息でいます。

指で羽を広げてオスかどうか調べたところ。この時はまだ生きていた。

                            Dscn2317

Dscn2289

メスには鞘がないようだ。

Dscn2324_24月9日朝8時過ぎに4頭目が生まれたしかし羽が良く伸びていないので正常な感じがしない、1時ごろにはかやのテッペンまで登った、だけど前の2頭のうち1頭がまた死んでしまった。一番目なのかは分からない、孫の話では今日死んだのは一頭目ではなく、2,3、のうちのどちらかでいずれにしてもこの2頭は弱かった。Dscn2344何故かと言うと死んだ方が小さいよと教えてくれた。

此れは今日死んだ姿です短命だったが精一杯生きたと思います。わずか7日の命であった、匹頭が揃った時が一番華やかだった。後4頭上手く孵ったとしてもメスばかりでは、卵取れそうにありませんおそらく20頭位育てないと駄目だと思う様になってきた。

Dscn2342

4号は1時ごろになると羽も全部伸びきっていた、右の前翔の上の方がちじれているが、やたら大きいではないか、腹も太い、今度こそメスに違いない。

Dscn2343羽の右上が変ですが元気です。そうすると今までのはオスかも、じゃこうあげははだいたい先にオスが飛んできます。しばらくしてメスの登場になります、さてどうなりますか、4頭目は首回りがDscn2357茶色のふさふさで覆われている、1号はこんな茶色が見えなかったと思って1号を見たら色が薄いだけでふさふさしてDscn2363いた。横顔の目が一瞬白く綺麗だったので急いで撮って見たが分かるかな。色の違いについて気になったので、本を見ていたら山と渓谷社の蝶と言う本に、めすが茶の濃い色、オスは色が薄いペアリングの写真が載っていたので、やっぱりひょっととして、1号はオス、4号はメスなのだと言う気がしている、だけどこの2匹は余り近づかないんです。相性があるのか、オスの寿命が近いのか、上手く行かないもんですなー。http://www.oksguide.com/ 

Dscn2360此れは上が1号、下は4号小さく見えるが実際は大きい。

◎もう一つのメス、オスの見分け方としては前羽の外側の黄色いラインの幅がオスは細くメスは太い、この点からも1号はオス4号はメスと思う。

庭サクラの花を入れてみたが吸ったかどうかは分からない。Dscn2369

4月10日、次の蛹はまだ孵りませんが、孫娘は孵ったようだ。 流山で、中一になった孫娘が月光第3楽章を弾くジュニアコンサートを聞きに行った、余りにも上手くひいてくれたので上さんと二人で涙が出てしまった、と言うのも母親が先生なので、喧嘩ばかりしているしちっとも誉めないし、毎日5時間は弾ないと出させないからとか自分は上がり症で上手く引けないし、小6の時などは、ぜんそく持ちだったから大した曲はひけなかった癖に、そんなに駄目駄目云うなと何時も注意してしまうよ、何しろ上がらないだけでも凄い才能なんだと思う、爺婆馬鹿である。

だけどたしかに良く練習を積んで完璧に弾く子はコンクール全国大会に行ったりできるが、うちの孫はそれほどの欲はないからもう少しで選び損なわれてしまう、爺曰く審査員がもう少し進歩しないといけません、歌なんかも少し下手に歌うところが重要なんですよ。

ピカソも凄いデッサン力を見せない所が見る側に緊張を和らげ、癒しの効果があるんですから。だから孫に言ってやった、先生の言われたとうり細かい所も全て完璧にこなしてから、全部忘れて適当にやったらと、そこまではこなせないよと言っていたが、でも5時間やるのは今までとは気合いが違っていた。

コンサートは1時から3時20分かかった、急ぎ帰って仕事しようと思ったが、ようし爺も張りきって、家に帰らず

常磐高速でこのまま岩間で下り、美野里の花木センターまでひとっ走りして寒葵でも買ってこようとなり高速下りる迄は何時もの事で順調だが、其のあと道を間違えるので、出る時に説明を聞き地図ももらったが信号1個曲がるところを間違えた為道がわからなくなった、やっぱり20分遠回りしたが何とか着いた。

真っ先にさくらの鉢植を買った、寒葵は1450円のパンダと、1800円の真鶴寒葵を買った、パンダは食べさせた事ないがほかに無かったし、後から真鶴が見つかった、こんなに高くては1個ずつしか買えません。

何だか行った意味があまりなかった、まあ途中のサクラが旨そうな花を咲かせているを楽しみました。アーあれを切って蝶に上げられたら良いのに。

 ◎畑に寒葵を育てれば葉っぱは5年位で20匹分は楽に間に合う様になるでしょう、日陰の寒葵は難しい。

考え方としては、畑で沢山増えたところで落葉樹を植えていく、雑木は成長が早いので、上手く行くかもしれない。

今の所畑はジャコウアゲハのウマノスズクサの自生地になっているので、日陰には出来ない。花壇をつぶす分けにはゆかず、難問です。Dscn2462

雪国寒葵と判明したDscn2627

これは産地の寒葵で今年移植して元気だったが、この冬の寒さで葉っぱや茎まで霜枯れしてしまった。茨城は雪が被ってない分厳しい寒さなのが分かります。(今度は枯葉をかけておくつもりです。)でも春になって花が一つ付いてあんがい元気なのかもと、よくよく見ると6枚葉っぱが現れました。

  Dscn2308

これは名前の不明な普通の葉っぱの寒葵で400円で買った、10年も経ったが増えないので盛り土の日が当たる厳しい場所に移して3年目だが1年目は根が張るまで夏場水をやっていた。根ずくと増えだした今は16枚になった。戦力になります。(この場所には初めに出ている高岡の亀甲寒葵を少し移植しておこうと思う、(他にもあと3ポット買って植え込んであります何れも日陰なので大して葉っぱは増えていないが、意外と種がこぼれて小さい葉っぱが出てきた。

 Dscn2311                       

上は二葉葵です、これも種で増えだしています。こうなれば群生も夢ではなくなった。この花は赤くてやや小さいが寒葵の中では最も良い色で可愛らしい、中央にぽつんと見えているのがつぼみ、でこれから大きくなって丸みの有る花になります。口があまり開かないし土に埋もれる様な咲き方はしないので良い感じです。

Dscn2310ウスバサイシン、太い根茎が見えます腐葉土が好きでここは良く育ちます買って来て3年程で大きくなった、下は二葉葵で移植して2年目で元気に育っています。10か所根付いた。将来性があります。落葉の日陰にする事が可能な場所です。

Dscn2312_2 ギフチョウは日陰でないと幼虫は死んでしまうそなので、落葉の基で寒葵を群生させる事が相当難しい事です、自然発生している所では見渡す限りの大群生なのです。それなのにあまり見かけないのは、雪で表土が崩れる時に石も落ちてしまったりするので、無事に生まれることの難しさがあるのかもと推測しています。兎に角寿命の許す限り寒葵を増やして見ます。ふえた時には再び卵を探す事にします。http://www.oksguide.com/

◎目指せ寒葵の葉10000枚(姫寒葵換算)大きな寒葵は3倍で換算する。

現在の状況……姫寒葵  サクラの横 60枚(新葉)             

 (2,011年4月12日)     池前   110枚

                 池向う   340枚

              スミレ入口    50枚

             サクラ草入口   30枚

            発泡スチロール  125枚

             四朗の苔の中  120枚                                                         

             合計        835枚

現在の状況……大きな葉 回廊前    94枚

                 てる山    16枚

                キャラ山    3株で20枚

           55山 5種       5株で24枚

           シミタイリン寒葵    1株で5枚

           眞鶴寒葵        1株で5枚

           パンダ寒葵       2株で15枚  

           合計              179枚

現在の状況…… ウスバサイシン    2株 

           二葉葵       10株

Dscn2385_2池向うとは筑波石で自分で作った6畳位のもので、この写真は昭和60年ごろで鯉は全部死んでしまった、池の掃除をしたとき、時間がかかっているうちに、さかなどうしが擦れてソブ、と言う水生菌にやられもう一つの方も金魚は全滅してしまった。

話がギフチョウからずれてしまうが、其のあと少しずつ増えていた卵から孵した鯉は50僂砲發覆辰討い燭里任垢、紅白がいないので、買って来て入れたところまたまた、ごろごろと死んでしまった、1ぴっきだけ黄金の大きいのが生き残った、淋しいので6匹ほど2~3000円のものを入れた、消毒してからいれた。兎に角新しく入れるのは怖い、こどもを増やしていただけで、病気に抵抗力がなかったので外部から菌が入るとやられてしまうのが分かった、余り怖がらず買ってきたら、消毒して水生菌を殺してから飼えば大丈夫だと思っている。

それにしても、和光市から持ってきたのはアクで全滅させてしまったし、此れはとてもなれていたのいで、本当に可哀そうであった。

次はダイサギという一番大きくてはしっこい、悪魔のような鳥に50匹の子飼いの金魚が食われてしまい気が付いてカバーをしたが生き残った金魚もストレスで結局死んでしまった、大きい鯉達も食べなくなり死んでしまった。

味をしめて来てるのでそーと近づこうとしても家の中の動く気配で、すぐ逃げてしまう、悪魔サギであった、ゴイサギは、近づいて脅かせたんだが、こいつには二階から箒を投げて何とか脅かせたと思っていたら、又戻ってきて旋回して飛び去って行った。まったく人をなめきっていた。相当の歳だったのか、次の年は現れなかった。

もうひとつの悪者はカワセミでこれも小さい金魚50匹も食われてしまった。このカワセミの事は泥棒と呼んでいる。きれいに着飾ったドロテキである。和光市で飼っていた時は猫の対策ですんだのだが、ここはそうはいかなかった。

◎天敵と云うのがいるので、いくら寒葵をふやしてもギフチョウを、自然発生させるのは人力もいるかも知れない。

ジャコウアゲハは天敵がいないので食草が食べつくされてしまうのが問題ではあるが、此れも良くみてると、先にでかくなったものが蔓を食いちぎって枯らしてしまい数を調整する事になっているようです。

4月13日5頭目が生まれた。

Dscn2387_2 オスと思ったらメスであった、フチのラインが太いしえりも濃い。あと3頭の蛹は同じ位に孵るかも知れない中央の辺りが伸びて崩れかけている。

Dscn2388_2この写真ははっきりしないがフチのラインの幅が太い羽も正常である。

目玉が白く映っています。Dscn2403

Dscn2392

Dscn2402

Dscn2400。カタクリの鉢植えを入れて蜜を吸わしたら2匹メスオスとも喜んで吸った。この写真は1号と4号です。1号はこの夜死んでしまった。食べすぎか?メスなのかオスなのか不明なままであった。折角3頭になったのに、淋しいかぎりです。

3頭になってもお互いに反応しない。オスが駄目なのかも、あるいはオスと思っているが、全部メスかもしれない。そういえば1号にはすぐ死んだオスらしいのがスクランブル仕かけたと上さんが、私を呼びに来た。

来てみたら、繋がっていなかったなんで良く見てないのだと、云ったのでした。

其のあとその6 日で死んだオスの腹の所がじくじく汁が出ていた。

1号はもう23日生きている。メスばかりだったら貰った現地に放しに行った方がいいかな。此れはサクラの花びらがとれたものにしきりとストローを伸ばしてDscn2390いた。このことは花びらが落ちて蜜が濃くなって美味くく成ってきたのかもしれない。あと3頭で卵獲れるか決まる大ずめが近い。Dscn2391

寒葵について

常緑性の寒葵、落葉性の二葉葵とウスバ細辛の3グループに分類される。良く分からないのは、細辛は寒葵と同じであるという事なんですが、寒葵と言っても茨城のこの地では葉っぱは枯れてしまいます、今年冬でも枯れないのは、どんな品種なのか観察して見ます。

基本種だけでも114種類も有りそのなかかに役物が沢山あるので全体を追い回してもきりが有りません。更に細辛名品として百数十も良いものがあり。ほかの区分けのものも有り気が遠くなります。

注目すべきは、ランヨウ葵は、ギフチョウ、姫ギフチョウともに良く育つ事が分かっています。

◎たくましい寒葵達。十数年消えかけていたが復活の兆し有り。

 Dscn2396品種不明で小人寒葵とする、蛸壺という水路巡回の大きな天竜というクリーナーが入っているふちで、日当たりが悪く土も硬いしさっぱり増えないうえに、箒で葉っぱがちぎれてしまったりで辛うじて生きていた花を付けるという事は、元気が出てきたのです。

Dscn2439_2

Dscn2627_2 此れは4月30日の葉っぱの出た状態

これも理由は同じで、特にほうきでちぎられたり落ち葉を拾う手でちぎられてしまう事がおおかった。今復活の花狼煙が上がったこれからは特に気を付けて増やします。

これも蛸壺のふちに十数年とまったく増えずにいた谷間亀甲寒葵で素心花で高級品です。日当たりに出して去年は新葉が二枚出たのだが、左上の1枚。Dscn2252

一枚は、毛虫にくわれてしまった。今年はもっとげんDscn2405 きで、花と新葉が四枚でたのです。  

Dscn2631此れは4月30日の影像です。江戸時代の細辛として既に存在していた、谷間亀甲は天保12年に細辛として45種類あったうちの現存8種のうちの1品種です。江戸時代から存在していたのが分かると見ていても一際味わいが深まります。  

Dscn2437

これはやっぱり十数年とやっと生きていた寒葵です、椿の下で日当たりが悪いのが育たない原因ですが、雨の多いい気候に成ってきたのと、油玉も聞いてきたのかもしれません。 

Dscn2453_2

この寒葵も忘れられていたうちの最後です、花を良く見ると丸い穴の縁どりの色が緑色なので、他のものとは違います。三角地帯と呼ぶ所にありました。Dscn2455

此処はカタクリも毎年出ます、でも10個ぐらいしか花は咲きません。群生させるには程遠いい。

余談ではあるが、下に見えてる高岡の亀甲寒葵の方が断然いいと思う、花も綺麗、明日写真を載せます。この細辛はランヨウ葵に分類されています。葉っぱの模様は亀甲も有るんです。 

Dscn2404

可なりの陽射しのところでもかえって良く繁殖します、兎に角適当にほじくって他に植え込むと必ず活着します、頼もしいし亀甲としては最高の模様をしてます。

此れは高岡の亀甲寒葵です、花を沢山付けます、武蔵寒葵と名付けようか。

何故だか分かる方もいるでしょう。

Dscn2457

此れはパンダ寒葵です巨大な花が見所です、中央の奥の赤いのは実は西日で明るく綺麗にすけて見える、何とも言えない現象です。風で揺れると又さらに美しい光景です。偶然の発見です。今度そういう現象が再現したら動画にして紹介いたしたい。

Dscn2456この前美野里の花木園で買った真鶴寒葵です素心花なので高級品なのかもしれません。新メンバーとして戦力になるのを期待してます。5月5日この寒葵は凄く感じが良いので、今の所美しさナンバー1に躍り出た。それもそのはずこれは昭和7年に登場、細辛として別格貴賓に列せられていたものです。

Dscn2408

4月14日2頭生まれる、6号7号です。朝8時頃チリチリの羽でいた、かやをまくって二人で見ていたら、1匹がわりばしの先から何度も落ちてしまう落ち着かなくなった、此れはきっと警戒して逃げようとしているのだと思い、そっとしておくことにした。http://www.oksguide.com/

Dscn2413昼になりこの様に羽が無事伸びた。

Dscn24122時ごろ3人で見に来たら  やたらと羽を震わせて動き回っている、尻を見ると黒い部分が長くなっているようであった、鞘がついたらしいと写真を撮るが余りよくは分からない。Dscn2416

これも良く分からないか、

Dscn2420

これはお尻の黒い所が長くみえます。

Dscn2423手に乗せたりしているうちに、寒葵に止まらせたらおとなしくした、4号である。

2014.08.12 Tuesday 19:48 | 
 | 1 / 1 PAGES |