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石鯛竿 竿師の作品(竿水 翔真)

http://www.oksguide.com/(←OKSホームページ)

http://oks.lolipop.jp/  OKSガイドカタログ版

提供 (有)岡田製作所 〒300-0501 茨城県稲敷市鳩崎881
TEL 029-892-6481 FAX 029-892-3377
釣具ガイド(クリスタルガイド SICガイド ハードガイド ステンレス2重巻きガイド、ミルドラム)、
(アンティークガイド、中通しガイド、石鯛ガイド、イソ、キスS環その他)
オクトパスリールシート。
方位磁石…レンズ付きコンパス、6色カラーコンパス他多数あります。
方位磁石用ピポット(V石)

石鯛竿プロの作品 (竿水)(翔真)

2011年1月15日、石鯛竿師の水本さんが写真撮影用に3種類の作品を持参してOKSを訪ねてくれました。竿作り歴30年です、名人と言われた二人につき修行を重ね、その良い所を取り入れ素材にもこだわりを持って作りつずけています。細身で(22Φ〜30Φ)で胴調子に作り上げています,こうすることで、体に負担をかけず4キロ以上の大物を楽に釣ることができます。和竿を使うと反発が穏やかな分らくに巻取りができるので5K物がカーボン等と比べると3K物を釣った感じで上げられます、これが和竿の人気の秘密なのです。つなぎ部は堅ろうを極めています。

素材は布袋竹ですが三種類を組み合わせます、穂持ちは小さい穴の明いたものを繰り広げます、中は肉あつで丈夫なものを使用してます。3種類を組み合わせることで、最上の調子になります。ショックを和らげるのにナイロン糸が最適です今は丈夫な良い物があります。カーボンや剛調子、ましてPEを使ったりすると、あわせたショックがもろ体に来ることになります。(PEはヤスリノごとくの漆に傷をつけます)、竿を痛めたり糸も切れます。体力満点の人には、それも良いかもしれませんが…。竿作りに励んでいる人には、ぜひその良さを実感して、竿作りに邁進するのが理想だと思いますが、どんなもんでしょうか。梨地漆等色々説明を聞いたのですが、どれがどれだか分からなくなってしまいました、映像を見て判断して下さい。梨地うるしの竿はピンボケが多くて余り載せられなかった、何れも15回胴塗りします、素材は4年、火入れは5回位、赤茶の塗りは企業秘密のうち、
詳しことはTELしてください。0467−31−2665

竿径25Φ虫食い塗り、ガイド取り付け部22Φ元ガイドSF−5、ガイドリングNO4、竿長さ5m50僉〆擔硲核楫僂胴調子穂先の良いのが分かりますかこの姿を見れば素材のこだわりも分かります。
手元節数は18もあります、総重量は790グラムと軽めですがこの節数があるので凄く丈夫な銘竿です、今ではこれ程の物は余りないのではと思います、テスト釣りしてありますが手放しても良いそうなのでOKS又は竿水さんまでどうぞ。また、之こそ本当の竹の生地に漆を重ねた仕上げです、一本に3万円もかかります。ガイド取り付け部は渋い猫目石調に仕上がって居ます、ちょっと真似が出来ません。
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上はは乾漆が塗られています。
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YouTube: 竿水石鯛竿テスト2011-1-14

今は石鯛竿師で釣りもやる方はいません、その中にあって水元さんは釣りの腕前は相当のものが有ります。25Φの細身の竿7キロのクチ白も釣ってしまいます、この動画は岩場ではこの位の状態しか竿は維持できないので、その状態を見せています。

 竿のバランスを見るため荷重テストの時の竿の曲り、駄目な竿はヘの字になります岩場でかかった時はもっと満月状態に成ります、、持ち手水本さん之で相当荷重かかっています。この曲りでNFTの13−Sを大曲させた時よりガイドにかかる荷重は500グラムと重かった。
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石鯛用『OKSガイド』は  
穂もちSF−4、中3、2、1(2個)S環9個KTOP1.  万一撮影が失敗の事を考慮してこの細身竿を置いて行ってくれました。組んで持ってみて、その重みと軟らかさに全てが分かりました。
上は陰塗です。
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虫食い塗り、ピンボケが多く2枚のみ。胴塗りは濃いエンジ色とこの小さい画像の色ですこの色が竹の生地に純漆を
15回塗った本当の色です、黄色く明るい生地に見えるのは塗りの回数の差です。
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上は夕笛の画像です。陰塗と言い濃いエンジ色です。この竿は水本さんが使っている竿ですが、全く曲りはありません。ガイドも綺麗です、穂先が丈夫なのでS環も数がすくなくても竿にラインが上手く乗ります。
この塗は漆を厚く塗るやり方では出せない技法です、竿水さんに入門しないとやり方は分かりません。

竿水さんが2011年10月に西伊豆の妻良(めら)で10キロの青ブダイを釣りました。この夕笛で釣ったのです。25ミリの細身です。竿水さんは7キロのクチ白もこの25ミリの細身の竿で釣っています。はく製にしてあります。

OKSの私は詳しい事は良く知りませんので11月8日に簡単な事を教えて貰いました。

石垣ダイは石垣のような点々が有るもので、1.5祖これはいっぱいいるので、わさ、と呼ばれている。然し4キロぐらいのもいるそうです。これが老成したのがクチ白と呼ばれ模様が無くなっていま仕上げです、石鯛の縞がとれたものではないのです。の

夕笛の塗りは難しい塗でして簡単には出来ません、ためし釣りで何回か使って言いますが綺麗なもんです、此処に載せた3本の竿は20万位でお分けするそうですので、テルしてください。

今はこんなにいい素材はめったに有りません、石鯛やるなら揃えたい一品だと思います、手元だけで18節の竿は2度と作れない竿です。勿論新品も作ります。修理もやっています、クチ白のはく製は工房に有ります折を見てお訪ね下さい、釣った時の状況を詳しく聞くのも良いもんだと思うのですが。

竿水の水本竿師 電話番号(鎌倉市 0467-31-2665)

          イシダイ竿師の作品(翔真)

四国に凄い竿を作るプロがいます、その作品の一つをご紹介いたします。

 OKSの最高級石鯛ガイドSIC入り霧敵スペシャルを使っています。漆を使っています。国産梨地漆など贅沢な塗り仕上げです。

そう巻き仕上げにしてありますす。

詳しい事は和竿師翔真で検索すれば画像つきのホームページがみられます。又はリンク翔真からおは入り下さい。

品質は竹甚さんが合いに行って素晴らしいのを確認しています、価格も割安ですのでおすすめです。

小野川潤一 電話 0887−52−3031

      高知県香美市土佐山田町杉田509−1

翔真のホームページはご自身が作っています、まだお若い年齢ですのでこれからの石鯛竿師としての活躍を期待します。次は小野川さんのホームページの画像の1部をご紹介いたします。  

 

以上ほんの少しだけのご紹介です、ぜひ和竿師翔真のページをご覧ください、石鯛以外もオールマイティに竿を作っています。

 http://marutakeya.com/index.html翔真ホームページ

http://www.oksguide.com/

2014.08.13 Wednesday 16:17 | 
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