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ルアー竿(トップウォーター)とガイド

http://www.oksguide.com/


【ルアー竿】

トップウォーターの第一人者<松本一良>の設計によるルアー竿を紹介いたします、物作りにこだわるスタイルは、カーボン竿とは言へ和竿の伝統竿作りの精神と一致します。したがってガイドに対する見方も手作りの魅力を理解しています。カーボン竿には針金の曲線美が似合う事をしっているのです、この竿作りのこだわりは和竿作りでも参考になるところもあります。
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 全体を撮ったものです。

手元太さ、10.8Φ.先太さ2.5Φ

重量、65g.

全長、153.6

ルアー重さ20〜25gで投げる時は満月以上のしなりに成ります。ブライトリバーで検索動画を見れば分かります。

これが木と金属でできたトップウォーターのプラグです、早く腐るので環境に優しい事と高級ものですから、大切に使います。
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 元ガイドはハイツル3です。
 

 Dscn3056このローレットが継ぎの所です。

ここに握りとリールが付きます。
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 これはミルドラムと言う形のガイドです、アメリカで作られていたアンティックガイドです、当時のものは超鋼リングが使われていました、凄いものだったと思います、数がでればそういうものも、作れますが、SICにOKSのショックアブソーバー方式でつくりました。

足が全部見えるこだわりのデザインです、此れに依って単調な竿に新鮮さを出しています。流石松本さんのこだわりが出ています。和竿では使ったことのない技です。

Dscn3059トップはハイツルトップNo1L(Sicリング外形7ミリ)1番ガイドはミルドラムNo1です。3個使います、1Lは1個、2は1個、元はハイツル3です。
Dscn3060 これは1Lです。
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 ミルドラム2です。

ミルドラムは糸絡みしない特性があります、見た目はすっきりシンプルで手作り感がでています。細い竿ですので針金の細さと曲線が高級感を演出します。

【握りとリール】
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 右の先に竿が付けられます。
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 金色の穴に竿のローレット部が入ります。 内部はこうなってます。ネジを締めて行くト三つの爪が締まって行きます。
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 糸を左右に動かす案内装置が付いています。

詳しいことはブライトリバーの松本さんまで、電話して下さい。

筍娃坑亜檻牽毅沓后檻隠牽坑泳瑤TEL.FAXは06−6829−0252


YouTube: 2011.6.12ミルドラムのルアー竿 ちょっとみんなで楽しんじゃった真面目にやれ真面目に、上さんがセットしたらガイドの向きが下向いていた、マジな話竿結構太いしあんまり曲がりそうも無いんだが、投げるときは満月じょうにしなります。不思議。

ガイドについてはOKSまでお問合わせ下さい。

TEL029−892−6481

(有)岡田製作所http://www.oksguide.com/ 

トップウォーターについて有限会社岡田製作所と松本さんの締めのコメントがOKSのホームページ載っていますので、上をクリックしてご覧ください。

2014.08.14 Thursday 21:04 | 
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