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雑木庭園の雪割草

[ 雪割草 ]
早春の姫(雪割草)
早春この花より他に心温まる山野草は? 有りません。
こんなに濃い色や薄い色、白、変わり花等、それでいて格調があり丈夫で良く増えます。
早春のエフェメラルは花が咲いて落葉樹が茂る前に葉が無くなるものを指すということで、セツブンソウ、
フクジュソウ、カタクリ、キクザキイチゲ、1輪草等ですかな。


一株420円位で良く売っているものです、それが年々増えます種でも増えていきます。

これは種で増えたものです、はじめは丸い二枚葉です中央が少しへこんでいます。それから3枚葉になっていきます、自然に増えるので種を冷蔵庫に保管する必要はありません。

さらに奥にも増えた株が見えます。薄紫のありふれた花ですが綺麗です。
◎キャラ山の雪割草
これはキャラ山というところにある初期に植えたものです高くなっているところで咲いてくれれば観賞価値も上がると思い初めに植え込みました1鉢420円のポット苗です。この場所は一輪草もかなり増えてきました、下の方には濃色キクザキイチゲも出ます

大葉じゃの髭も一緒に出てくるところです邪魔なので抜いてしまったら雪割草が弱ってしまった。ここにはほかに、紫やピンクが咲きますが、咲き終わったと葉っぱが枯れてくるのでなかなか株が大きくなれません。これは増えた方です。
葉っぱが枯れるのはダニのせいらしいが消毒はしません。

この頃は他にキクザキイチゲという花もつぼみが大きくなっているものもあります、この花はカラスバと言われています速く咲くのでそういわれる。しかし雪割草にはかないません。

又このころは玉苔という素晴らしい苔も櫃鯢佞韻泙后

大切に網で囲って保護しています、赤腹がむしってしまいます。これは私の誕生日と同じ月日ですここから生まれたのだよ、どうりで自然が好きなわけだ。この苔は崖がえぐれて木の根の裏側が出ているような中に良く発生します、余り雨も当たりませんが地すべり等からも守られます、湿り気は山の霧によって与えられます。この苔はコツボ、しのぶ苔などに乗っかられない様に気を付けねば成りません、霜などによって土が崩されて下の方に降りてきます。苔の本にはどこにでもある様に書かれていますが、珍しいもんです。当地ではいくら待っても発生はありません。
◎以下は雪割草変異種です

吹っかけがあります

これはオシベが紫です

同じ紫の花弁(萼片)でもオシベの色が違います。

上の紫はオシベが白です
                              
  
極薄紫の花弁がとがってオシベの先が紫です。                   

  
ピンクの花弁がさい咲きです。

                
植えは紫の花弁が細い。

 
紫が薄い。


ピンク色が覆輪です、よく見れば見るほど違うのが分かります。

  
白のさいざきと薄紫 

                  
ピンクの色が薄い。



覆輪ピンクだが花弁が細め。
 

薄紫のサイ咲き


純白にオシベが紫花弁の数が多い。


紫の額に白いスジ模様。

 
上の拡大画像です。


ピン期の額がとがっていて数が多い。


種がこぼれて子が増えています左の方は3枚葉
中央は小さい2枚葉。

◎特に変異したもの

池向こう帯と呼ぶところで出現。もう一つ変異が出たのだが発見が遅れて散ってしまった。又’15が楽しみです。
下は数年前から出現した千重咲きで株が大きくなっていますカンザシ通りに出ます、種では増えないようです。

拡大画像です、こんなのが出るので毎年が楽しみです。



もうあちこちにつぼみの膨らんでいるのが分かります。

新年にはもうしっかりとつぼみを付けています。
 
ユーチューブ雪割草群生の始まり
 




 
2015.01.04 Sunday 22:48 | 
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